アトピーの改善とストレス「アロマで心穏やかに」

11月23日ブログ画像

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こんにちは。イヌイ薬局・アトピー性皮膚炎アドバイザー・社長の 乾康彦です。

最近は、芳香剤や殺虫剤といった日用品も香り付きの物が流行りらしく、
特にラベンダーやカモミールなど癒される香りのものが人気との事です。
今年の新商品も、そういった香りのものが多いようです。

それだけ癒しや、リラックスを求めている方が多いという事でしょう。
先日のブログでもお伝えした通り、アトピーの改善にもストレスは大敵です。

http://atopy-druginui.jp/blog/archives/962

今日は、ストレスの癒し「アロマ」と「漢方」について。

アロマセラピーと漢方も植物から

アロマラセラピーも最近ではかなり一般的になりました。
アロマセラピーは、植物から抽出した精油成分の香りを楽しんで、
身体の不調があればお手当てするのですが香りとともに、
空中に蒸発した精油成分が鼻腔粘膜に付着することで、
香りの刺激が大脳に伝わり免疫系、内分泌系、自律神経系などを刺激します。

香りが脳に直接働きかけるという意味では、穏やかではあるものの
早い段階での効果が期待できますので、
帰宅後の日々の癒しなどとして活用しやすいお手当てとも言えますね。

漢方のおくすりもそのほとんど植物からできています。
もちろん、動物性や鉱物のお薬もありますが、植物の葉や花や茎、根、樹皮などが大半です。

漢方として使われるようになった、植物などの薬効については
最初の書物と言われる「神農本草経」(シンノウホンゾウキョウ)がいわば世界最古の薬草辞典。

365種類もの薬草を、自分の体でテストしながらまとめたものだそうです。
2000年前以上に書かれたこの書物が今でも通用しているのもすごい話ですが、
自分の体で実験っていうのもまたすごいですよね。

何度も、毒にありながらその度に薬草で毒を中和したといわれています。
ヨーロッパやロシアでも植物のハーブを利用したセラピーがありますが
この「神農本草経」が、世界に広まって各地の植物療法の基礎となったとも言われています。

日本でも、一般的になってきたアロマセラピーもさまざまな植物ハーブの香りによるセラピー。

漢方のように煎じるか、アロマセラピーのように臭いとしてか、の違いはありますが、
広くいえば植物療法(フィトセラピー)とも考えることもできます。
特に香りは直接、脳に働きかけますから精神的なお悩みなどには向いていると考えられます。

いずれにしても、ストレスは様々な病気の原因になったり、不調を悪化させたりもします。
アトピー性皮膚炎も同様です。

ストレスをためない生活には、食事・睡眠などの養生ももちろん大切ですが、
ストレスの癒しに、アロマを取り入れてみるのも良いのではないでしょうか?

イヌイ薬局ではアトピーの相談を承っております

私たちは約3万件の皮ふ相談をいただき、その多くの方のお悩みを改善してきました。

来店していただき直接ご相談をいただけるのが一番嬉しいのですが、

鳥取は遠いという方はホームページよりご相談いただくことでもできます。

詳しくはイヌイ薬局のアトピー漢方改善.com▼コチラをご覧くださいませ。

atopy-druginui.jp/

イヌイオススメの食品や日用品・サプリメントは▼ コチラから

www.druginui.net/

 

 

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乾 康彦

乾 康彦

国際中医専門員イヌイ薬局
1957年1月6日大阪生まれ 慶応義塾大学理学部数学家卒業。
鳥取で大型ドラッグストア兼調剤薬局、相談薬局を5店舗経営。1990年より薬局の店頭で根本治療にふさわしい漢方による相談を始める。
2006年に中国で漢方の専門家として認められる国際中医師(現:国際中医専門員)認定証を取得。
生理不順、不妊、皮膚病、糖尿病、生活習慣病、ダイエット、便秘などの店頭相談は、5万件を超える。
「治療よりも予防 予防よりも養生」の思いを大切に、最近では忙しい現代人が安心安全に使える食材やスキンケア製品・「養麗(ヨウレイ)」シリーズの開発提供も行っている。http://atopy-druginui.jp

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