アトピー・湿疹の改善「アトピー性皮膚炎と冷え性」

2月7日ブログ画像

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皆さん、こんばんは。
イヌイ薬局・アトピー性皮膚炎アドバイザー・社長の 乾康彦です。

今日の鳥取は比較的温かい1日でした。
これから少しづつ暖かくなるにつれ、皆さんの服装も薄着になっていくと思います。
しかし、暖かくなったかと思うと寒い日が続いたり、
また一日のうち暖かい時間もあれば夕方など急に冷え込んだりすることもありますね。
鳥取では急に冷え込んだと思うと、突然雪が降ってきたりで慌ててコートを取りにいったり・・・、
なんてこともあります。

そんなことから、これから春に向けては普段から温度のコントロールしやすい
衣服を選んでおくことも冷えの養生のポイントと言えるでしょう。
漢方の古典「千金要方」にもこんな言葉があります。

「春時衣着 下厚上薄」。

「春には上半身は薄着でも、下半身は厚くして冷やさないこと」は昔から大切にされてきたみたいです。
この中でも、虚弱体質気味の方は特に「背中の保温」に気を付けましょう。

「冷え」とアトピー性皮膚炎の関係

「冷え」はやはりアトピー性皮膚炎の方にとっても避けたいものです。

からだが冷えると血流は悪くなりやすく、
結果的に気候以上に皮膚が乾燥しやすくなります。
乾燥すると、特にアトピーの方はかゆ実が強く出やすくなりますし、
患部の症状も安定しにくくなります。

元気な皮膚が生まれ変わりやすくするためにも、
からだは普段からなるべく暖かくしておきたいものです。

さらに、授乳中のお母さんの冷えは母乳の質も低下しやすくなってしまうものです。
お母さんがアトピーでなくても授乳中は身体が冷えないように注意しましょう。

アトピーなどの皮膚病や生理不順などの婦人病と漢方のお薬は相性が良いのですが、
おくすりばかりに頼るのではなく、普段からの養生に気を付けましょう!

1、食事は、油や糖の摂取は控えめに

2、睡眠はたっぷりとって下さい

3、身体を暖かく保ちましょう

アトピー性皮膚炎の改善にこれら3つの養生は欠かせないものですが、
もちろんその他のさまざまな症状についても基本的な養生のポイントは同じです。

イヌイ薬局ではアトピーの相談を承っております

私たちは約3万件の皮ふ相談をいただき、その多くの方のお悩みを改善してきました。

来店していただき直接ご相談をいただけるのが一番嬉しいのですが、

鳥取は遠いという方はホームページよりご相談いただくことでもできます。

詳しくはイヌイ薬局のアトピー漢方改善.com▼コチラをご覧くださいませ。

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まとめ

寒い季節に限らず、日々の生活から養生しておくことで、
本格的に寒さの厳しい季節を迎えても症状が悪化しません。
また夏場でもスーパーなどの冷房などでも冷えから調子を崩される方も多いです。

やはり冷えも、普段からの食事・睡眠などの養生が根本的な改善・予防に大切です。

 

 

 

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乾 康彦

乾 康彦

国際中医専門員イヌイ薬局
1957年1月6日大阪生まれ 慶応義塾大学理学部数学家卒業。
鳥取で大型ドラッグストア兼調剤薬局、相談薬局を5店舗経営。1990年より薬局の店頭で根本治療にふさわしい漢方による相談を始める。
2006年に中国で漢方の専門家として認められる国際中医師(現:国際中医専門員)認定証を取得。
生理不順、不妊、皮膚病、糖尿病、生活習慣病、ダイエット、便秘などの店頭相談は、5万件を超える。
「治療よりも予防 予防よりも養生」の思いを大切に、最近では忙しい現代人が安心安全に使える食材やスキンケア製品・「養麗(ヨウレイ)」シリーズの開発提供も行っている。http://atopy-druginui.jp

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