アトピー性皮膚炎と漢方「お肌の炎症にシコン」

2月8日ブログ画像

3万件以上の相談から薬剤師がお肌のことを徹底的に考え開発したオールインワンゲルクリーム

皆さん、こんにちは。
イヌイ薬局・アトピー性皮膚炎アドバイザー・社長の 乾康彦です。

小児・乳幼児の時期に、乳児湿疹・おむつかぶれ・虫さされ・あせも
などのお肌のトラブルはよくあるものです。

このような小さいお子さんの湿疹などの、
皮膚トラブルの予防・治療に中国では日常的に「紫草油(しそうゆ)」が使われます。
日本でも数年前にアンチエイジングのハーブとして
爆発的にお問い合わせが増えた時期もありました。

お肌にオススメの生薬「紫根」

紫草油は、紫草の根を乾かした紫根(しこん)を細かく砕いて、
菜種油(なたねあぶら)など植物オイルに1週間くらいつければ出来上がり。

「紫草」(しそう)のオイルは、非常に刺激が少なく

・肌の炎症を抑えてくれる

・傷などの修復を助けてくれる

ことが知られています。

大人であれば湿疹やあせもはもちろん

・ニキビ

・びらん

・床ずれ

・ヘルペス

・色素沈着

・皮膚が硬くなる角化

・皮膚が厚くなる肥厚

・ヤケド

・口内炎

など様々な症状に使う事ができます。

アトピーのスキンケアにもおすすめの「紫根」

中医学のスキンケアではまず、

1、外洗(がいせん)といって
紫根(しこん)などの消炎殺菌作用のあるもので患部を洗いましょう。
お店では、紫根エキスも配合されている、
養麗潤(ようれいじゅん)ソープラクリマクリスティをオススメしています。

次に、

2、外用(がいよう)は日本でいう患部にお薬を塗ることです。
症状にあわせたお薬で依存性の少ないものが良いでしょう。
漢方で手軽なのは紫雲膏(しうんこう)などがあります。

そして、

3、保護保湿は急性の炎症が治まったら、水分を補いながら
クリームなどで皮膚のバリアを強化しましょう。

「瑞花露クリーム」や、養麗潤(ようれいじゅん)ゲルクリームがおすすめです。

アトピーの炎症が強い段階では、お肌に水分を小まめに補うことが大切です。
アトピーでご相談の方の80%が、渇えるような皮膚の乾燥を訴えられるので
手軽にしっかりと水分を補える
養麗潤(ようれいじゅん)オールインワンゲルクリームを開発しました。

養麗潤ゲルクリームは、成分のほぼ80%が水分でできていて
その中には、紫根(しこん)などの漢方生薬も含まれています。

アトピーのご相談の方のお話を伺うと、2~3時間に1度は
患部に水分を補いたい欲求にかられるとのご意見が多いように感じます。

養麗潤(ようれいじゅん)ゲルクリームで患部に水分を補給した上で
瑞花露(すいかろ)などのクリームで保護すると、
渇えるような乾燥感から開放され痒みの改善しやすくなるでしょう。

イヌイ薬局ではアトピーの相談を承っております

私たちは約3万件の皮ふ相談をいただき、その多くの方のお悩みを改善してきました。

 

来店していただき直接ご相談をいただけるのが一番嬉しいのですが、

鳥取は遠いという方はホームページよりご相談いただくことでもできます。

詳しくはイヌイ薬局のアトピー漢方改善.com▼コチラをご覧くださいませ。

atopy-druginui.jp/

イヌイオススメの食品や日用品・サプリメントは▼ コチラから

www.druginui.net/

まとめ

スキンケアは、アトピーの改善の柱のひとつです。
また、アトピーの方の場合お肌の乾燥も伴いやすく、その原因も、
季節的なものなど外からの原因のものもあれば、
血行不良などからだのなかに原因が考えられることもあります。

紫根などで症状を抑えながら、保湿などスキンケア・食事や睡眠などから体質の改善で、
根本的なアトピー・慢性湿疹の改善をお手伝いしていきたいと思います。

 

 

 

 

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乾 康彦

乾 康彦

国際中医専門員イヌイ薬局
1957年1月6日大阪生まれ 慶応義塾大学理学部数学家卒業。
鳥取で大型ドラッグストア兼調剤薬局、相談薬局を5店舗経営。1990年より薬局の店頭で根本治療にふさわしい漢方による相談を始める。
2006年に中国で漢方の専門家として認められる国際中医師(現:国際中医専門員)認定証を取得。
生理不順、不妊、皮膚病、糖尿病、生活習慣病、ダイエット、便秘などの店頭相談は、5万件を超える。
「治療よりも予防 予防よりも養生」の思いを大切に、最近では忙しい現代人が安心安全に使える食材やスキンケア製品・「養麗(ヨウレイ)」シリーズの開発提供も行っている。http://atopy-druginui.jp

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