高血圧の予防と養生「血圧も毎日の食事から大切に」

3月4日ブログ画像

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皆さん、こんにちは。
イヌイ薬局・アトピー性皮膚炎アドバイザー・社長の 乾 康彦です。

今日は、高血圧と食事の関係と予防・養生について。

食事から考える高血圧の原因

高血圧となる原因は「食生活」から考えると、

1、脂肪・塩分の摂り過ぎ    

2、カルシウム・マグネシウムなどのミネラルの不足(日本で不足している栄養素)。

3、もうひとつの原因は「肥満」です。肥満は高血圧を発症・憎悪させる原因となります。

こうして見てみると高血圧になりやすい原因はその他の様々な不調、
例えばアトピーや便秘などともかぶる部分もあるので、
やはり毎日の食養生を大切にしたいものです。

高血圧の予防ポイント

高血圧の予防は、体重超過の場合にはまず減量第一でさらに以下の点を心がけましょう!

1、アルコール摂取量を控えめに!(ビールなら720ML、ワインなら300MLが目安)

2、減塩食、1日食塩で6gぐらいを心がけましょう。

3、適量のカリウムを摂取しましょう。

4、総合的な健康の為、カルシウムとマグネシウム2:1で摂取しましょう。

5、良質の蛋白質を摂取しましょう。

6、脂肪、でんぷんの摂取を控えましょう。

7、心血管系全体の健康のために禁煙、さらに脂分の摂取を控えましょう。

8、有酸素運動を1日30~45分続けましょう。

9、バランスの良い食事を心掛けましょう!

以上をしっかり意識しながら養生しましょう。

高血圧の養生と漢方

高血圧の原因から考えると、
高血圧の方の血液はサラサラでなく血管内皮細胞が傷みやすい、
また血管血圧が上昇すれば血管にはさらなる負担がかかります。

なので医療機関などからの降圧剤で血圧をただ下げるだけでなく、
血圧を安定させながら血管を守ることが大切と言えます。

「冠元顆粒」などの活血剤を使用することをオススメします。
特にこの「冠元顆粒」などの丹参製剤はアスピリンなどとの併用の安全が
京都大学の家森教授や富山薬科大学の横沢教授の研究によりが確認されています。

冠元顆粒は、丹参を主薬として

①血栓形成の予防・血栓を溶かす。  
②冠状動脈循環を改善。
③血中脂肪を低下
④痴呆マウスの脳を明らかに活性化

などの作用が期待できます。
また、血液を浄化しさらさらにします。
その結果血液の流れはスムーズになり
血管壁への圧力が弱まり高血圧を改善します。

あわせて拡張期血圧(下の血圧)が高い場合は、
動脈硬化が進んでおり「降圧丸」などの併用が好ましいでしょう。

目の症状や頭痛がある場合は、「妃菊地黄丸」などの併用もオススメです。

その他血管が切れやすいなど不安のある方は「紅サージ」や、
動悸など心負担の気になるかたは「心サージ」などの併用も良いでしょう。

イヌイ薬局ではアトピーの相談を承っております

私たちは約3万件の皮ふ相談をいただき、その多くの方のお悩みを改善してきました。

食養生についてもお話させて頂いております。

もちろん高血圧などの生活習慣病についてもご相談を受けさせて頂いております。

来店していただき直接ご相談をいただけるのが一番嬉しいのですが、

鳥取までは遠いという方はホームページよりご相談いただくことでもできます。

詳しくは▼コチラをご覧くださいませ。

イヌイ薬局のアトピー漢方改善.com

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まとめ

やはり高血圧についても、症状があれば漢方などお薬でまずは症状を安定させることが、
大切ですが根本的な改善には毎日の生活習慣、食事などからの養生が不可欠です。

血管もからだも一緒で、毎日消耗していくものですから、
やはり普段からのケアに注意しましょう!

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乾 康彦

乾 康彦

国際中医専門員イヌイ薬局
1957年1月6日大阪生まれ 慶応義塾大学理学部数学家卒業。
鳥取で大型ドラッグストア兼調剤薬局、相談薬局を5店舗経営。1990年より薬局の店頭で根本治療にふさわしい漢方による相談を始める。
2006年に中国で漢方の専門家として認められる国際中医師(現:国際中医専門員)認定証を取得。
生理不順、不妊、皮膚病、糖尿病、生活習慣病、ダイエット、便秘などの店頭相談は、5万件を超える。
「治療よりも予防 予防よりも養生」の思いを大切に、最近では忙しい現代人が安心安全に使える食材やスキンケア製品・「養麗(ヨウレイ)」シリーズの開発提供も行っている。http://atopy-druginui.jp

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