日本一の長寿村・高山村の自然と調和

高山村食生活改善推進委員会

3万件以上の相談から薬剤師がお肌のことを徹底的に考え開発したオールインワンゲルクリーム

高山村食生活改善推進協議会様に健康長寿インタビュー

 

こんにちは

鳥取のイヌイ薬局コナンこと社長のイヌイです。

日本人の平均寿命は毎年毎年すこしづつですが延長していますが、寝たきりで生きながらえるのではなく

元気で長生きすること、いわゆる「健康長寿」であることがこれから大切ですね。

 

元気で長生きするために私は、

こう考えています。

健康な身体のまま長寿をまっとうするには、自然と一体となることがなにより大切

と考えています。

 

なぜなら

中医学でも「天人合一」という考え方があって、人と自然は調和していると考えています。

 

たとえば

長野県にある高山村は、男性女性ともに日本一の健康長寿の村です。

このたび、この日本一の長寿村「高山村」の食亊を中心に、生活のことや生活養生について「高山村食生活改善委員会」の皆さまにいろいろお伺いしてきました。

「高山村食生活善委員会」の皆さんのご意見では、

@圧倒的な野菜

高山村では、各家庭の庭先に野菜を植えてあって、毎朝起きるときの最初の仕事が菜園の手入れ。そして、両隣が仲良しなのでお互いの家庭の野菜ができると譲り合う習慣があります。

ですから、野菜については冷凍しても食べるときが無いくらいお互いの菜園、畑の野菜の譲り合いが多く、「口が足りない。」くらいだそうです。

しかも、農薬は使わず竹酢で害虫をよけているそうです。

そのうえ、コンビニエンスストアなども無くほとんどが自分達がつくった無農薬野菜を融通しあっているとで、

ですからこんな具合で、まず毎日食べている食材のなかでは圧倒的に野菜が多くしかも無農薬とのこと。

 

@空気について

高山村の方々は、都会に行くと息苦しくなってしまうくら高山村の空気は澄んでいるそうです。実際私たちがいった時も改正だったこともあって本当にすがすがしい空気でした。勿論、観光バスなどもとうりますが圧倒的に交通量はすくなかったです。

また、土地も広くとなりのいえまで500メートルもあったりするので、全体にせかせかしない生活のペースがゆっくりしています。

新鮮な空気のなかで、ゆるやかに時間が過ぎてゆくようです。

 

もしも

事情が許すなら、今回いっしょに同行してくれた健康長寿育成プロジェクトの神奈川や埼玉など都市部出身のメンバーは

「こんな恵まれた環境に引っ越したいと。」

口をそろえていました。

鳥取で日頃から生活している私にとっては、ほぼ毎日見慣れた風景でしたが、今回インタビューさせていただいた高山村の食生活改善推進協議会のみなさんは、ご自分達の町をとても気に入っていて、住んでいること自体に喜びや幸福をかんじているようでした。・・・。

 

ですから

健康な身体のまま健康な寿命をまっとうするには、高山村の村人たちのように

自分の庭先で自分の好きな野菜などを耕して食自然と調和しながら、住んでいること自体が楽しく幸福を混じられるふるさとで、

心穏やかに過ごすことが大切と言えます。

 

高山村風景館

 

自然に囲まれた高山村は風景館から

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乾 康彦

乾 康彦

国際中医専門員イヌイ薬局
1957年1月6日大阪生まれ 慶応義塾大学理学部数学家卒業。
鳥取で大型ドラッグストア兼調剤薬局、相談薬局を5店舗経営。1990年より薬局の店頭で根本治療にふさわしい漢方による相談を始める。
2006年に中国で漢方の専門家として認められる国際中医師(現:国際中医専門員)認定証を取得。
生理不順、不妊、皮膚病、糖尿病、生活習慣病、ダイエット、便秘などの店頭相談は、5万件を超える。
「治療よりも予防 予防よりも養生」の思いを大切に、最近では忙しい現代人が安心安全に使える食材やスキンケア製品・「養麗(ヨウレイ)」シリーズの開発提供も行っている。http://atopy-druginui.jp

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