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熱中症予防と食事「暑い時期におすすめの冬瓜で薬膳」

7月11日ブログ画像

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皆さん、こんにちは。
鳥取・イヌイ薬局のコナンこと社長の乾 康彦です。

熱中症の予防には水分補給が大切なのはもちろんですが、水分だけでなく
食事からも体液を増やして身体に潤いを溜めておくことが大切ってことは
最近のブログでもお伝えしています。

今日はそんな暑い時期のからだの潤いにオススメの食材「冬瓜」を
使ったおすすめ薬膳レシピをご紹介します。

からだの潤いに「冬瓜と小海老」

冬瓜の透明な実の部分は、含水性が高くからだの水分を保つ食材のひとつです。
夏には、この冬瓜のお料理はとってもおすすめなんです。

冬瓜と小海老のレシピは以下の通りです。

(2人前材料)

冬瓜1/4、干しえび大さじ2杯、ネギ、生姜、
料理酒、砂糖、塩、醤油、鶏ガラ粉ス-プ、サラダ油、片栗粉。

(作り方)

① 冬瓜の皮を取って、薄切りにしましょう。

② ネギ、生姜を千切りして用意しましょう。

③ 干しえびを温水で30分ぐらい浸し戻します。
(戻し水を使いますので捨てないで置いておきましょう。)

④ 中華鍋、あるいはフライパンにサラダ油大さじ:1~2杯を入れ、
加熱してから水を切った干しえびを入れて香りを出します。

⑤ 鍋に料理酒:大さじ2、醤油:小さじ1、水:100ml
を入れてから、冬瓜を入れましょう。

⑥ネギ、生姜、砂糖:小さじ1、鶏ガラ粉スープ:大さじ1を加え、
塩で味を整えて冬瓜を柔らかくまで炊く。片栗粉でとろみをつけたら出来上がり。

冬瓜(とうがん)は夏の蔬菜とも言われていて、
利尿、生津(体液=津液を生むこと)の作用があります。

・喉の渇き、

・体温が高い

・尿量が少ない

・浮腫がある

などの症状にもよく使います。

まとめ

特に夏の熱中症の予防にも効果があると言われています。
日本でなかなか馴染んでいない味ですが味が淡白で、
いろんな料理素材にも合わせやすいので、夏にオススメの一品です。
ぜひ一度お試ししてみて下さいね。

 

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乾 康彦

乾 康彦

国際中医専門員イヌイ薬局
1957年1月6日大阪生まれ 慶応義塾大学理学部数学家卒業。
鳥取で大型ドラッグストア兼調剤薬局、相談薬局を5店舗経営。1990年より薬局の店頭で根本治療にふさわしい漢方による相談を始める。
2006年に中国で漢方の専門家として認められる国際中医師(現:国際中医専門員)認定証を取得。
生理不順、不妊、皮膚病、糖尿病、生活習慣病、ダイエット、便秘などの店頭相談は、5万件を超える。
「治療よりも予防 予防よりも養生」の思いを大切に、最近では忙しい現代人が安心安全に使える食材やスキンケア製品・「養麗(ヨウレイ)」シリーズの開発提供も行っている。http://atopy-druginui.jp

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