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夏におすすめの薬膳「きゅうりと卵の炒めもの」

7月17日ブログ画像1

3万件以上の相談から薬剤師がお肌のことを徹底的に考え開発したオールインワンゲルクリーム

皆さん、こんにちは。イヌイ薬局の乾 康彦です。

台風の影響はいかがでしょうか?
鳥取は大きな影響はありませんでしたが、
まだまだ、各地で雨や風の強いところもあるでしょう。
十分にお気を付け下さいね。

さて荒れ模様の明日からはまた少しずつ温度も上がってきそうですが、
夏には夏の旬の食材で養生しましょう!ということで、
夏に旬のきゅうりと卵を使った薬膳レシピをご紹介しますね!

きゅうりと卵の炒めものレシピ

きゅうりは利尿、肌を潤わす効果があります。
以前のブログでも紹介してますが、夏には食材からも
水分をしっかり補っておきたいものです。
きゅうりはからだを冷ましてくれたり、水分補給におすすめの食材です。

卵はタンパク質、卵黄リン脂質が豊富で
栄養補充、脳の老化防止に欠かせないものです。
間もなく「季節の変わり目=土用」ですが、
この時期は卵も普段と比べても滋養分がしっかりしている
と言われているので時期的にもおすすめの食材と言えそうです。

そんな土用の卵について、来月8月4日に東京のとっとりおかやま新橋館で
セミナーをさせて頂きます。よかったらぜひご参加くださいね。

お申込みは下記のページから
http://atopy-druginui.jp/blog/?p=1875

さて、きゅうりと卵の炒め物のレシピは以下の通りご参考にして下さい。

(材料)(二人分)

キュウリ2本、卵3個、ねぎ、しょうが少々、

塩、薄口醤油、鶏ガラ粉スープ、片栗粉、サラダ油

(作り方)

① まずは洗ったキュウリを薄切りにしましょう。

② 卵を割てほぐします。

③ 鍋を加熱し、サラダ油大さじ2杯を入れ、といた卵を炒めます。

④ 炒めた卵を皿に取り出してきゅうりとねぎ、生姜を入れて炒める。

⑤ 薄口醤油大さじ1杯、鶏ガラ粉スープ大さじ1杯、
塩で味を整えキュウリがしんなりしたら、炒り卵を再び入れて、
片栗粉でとろみをつけて出来上がり。

まとめ

ご飯にも合う家庭料理なので、日々の食卓に取り入れてみては如何でしょうか?
毎日の食事から養生して、暑い日も爽やかに過ごしたいものです。

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乾 康彦

乾 康彦

国際中医専門員イヌイ薬局
1957年1月6日大阪生まれ 慶応義塾大学理学部数学家卒業。
鳥取で大型ドラッグストア兼調剤薬局、相談薬局を5店舗経営。1990年より薬局の店頭で根本治療にふさわしい漢方による相談を始める。
2006年に中国で漢方の専門家として認められる国際中医師(現:国際中医専門員)認定証を取得。
生理不順、不妊、皮膚病、糖尿病、生活習慣病、ダイエット、便秘などの店頭相談は、5万件を超える。
「治療よりも予防 予防よりも養生」の思いを大切に、最近では忙しい現代人が安心安全に使える食材やスキンケア製品・「養麗(ヨウレイ)」シリーズの開発提供も行っている。http://atopy-druginui.jp

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