胃腸にもやさしい野菜コンソメのススメ

7月30日ブログ画像

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皆さん、こんにちは。イヌイ薬局の乾 康彦です。

お出汁は健康の基本と言えます。
このブログでも何度か登場している昆布出汁はもちろん、
スープなどの出汁も野菜などから摂れると胃腸にもやさしくオススメでしょう。

最高級のホテルの板長でも、動物性の食材を出汁として
使わないコンソメは、難しいと言われているそうです。
野菜のコンソメ、玄米スープ、しいたけのコンソメ
この3つをしっかりマスターすることが大切なんだそう。
胃腸を大切にしたいこれからしばらくの時期は、
野菜を主にした消化にやさしいスープもオススメです。

その野菜のコンソメのレシピは以下の通りです。

じゃがいも(メークイン):500g

たまねぎ:150g

セロリ:100~130g

にんじん:130g

昆布(5cm角):4枚

干ししいたけ:小4枚(日本産原木栽培のもの)

梅干のたね:2個

ローリエ:1~2枚

白粒こしょう:5~10粒

塩:小さじ1~2

水:6~7カップ

ジャガイモは1cm、たまねぎ・セロリ・にんじんは5mmとして、
セロリはスープ用として自宅の庭などでスープセロリを
栽培しておくと良いそうです。

野菜は10分以内でお湯にさらしてアクを抜き異臭を抜くための
しいたけを大切にしておきましょう。
たまねぎは、冷たい鍋に入れた後オリーブオイルをからめて
暖めて均一に火を通すことがポイントです。

梅干は3年もの以上が好ましいので毎年、梅干はたくさんつけておいて
3年もの・5年ものを蓄えておくと良いでしょう。

3年以上つけたものは、全然違うそうです。
来年こそ、梅をたくさんつけて味わってみたいものです。
火加減は、火加減0を余熱、火加減10を全開として火加減4程度で煮出すこと。

基本的に辰巳先生の料理は野菜を大切に扱って中火や余熱を
うまく利用して野菜の持ち味を引き出すことへの配慮が随所に見られます。

目次

まとめ

様々な不調や病気の予防・養生に食事が欠かせないことは
毎回のように書いてますが、その為には毎日のように使う
お出汁はひときわ大切なものと言えるでしょう。
野菜コンソメのスープなども試してみては如何でしょうか?

 

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乾 康彦

乾 康彦

国際中医専門員イヌイ薬局
1957年1月6日大阪生まれ 慶応義塾大学理学部数学家卒業。
鳥取で大型ドラッグストア兼調剤薬局、相談薬局を5店舗経営。1990年より薬局の店頭で根本治療にふさわしい漢方による相談を始める。
2006年に中国で漢方の専門家として認められる国際中医師(現:国際中医専門員)認定証を取得。
生理不順、不妊、皮膚病、糖尿病、生活習慣病、ダイエット、便秘などの店頭相談は、5万件を超える。
「治療よりも予防 予防よりも養生」の思いを大切に、最近では忙しい現代人が安心安全に使える食材やスキンケア製品・「養麗(ヨウレイ)」シリーズの開発提供も行っている。http://atopy-druginui.jp

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