寒くなる季節にオススメ養生レシピ「ニラの卵とじぎょうざ」

9月17日ブログ画像

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皆さん、こんにちは。
鳥取のイヌイ薬局コナンこと社長の乾 康彦です。

これからの寒くなる時期には血液と血流が大切な事を何度かお伝えしましたが、
今日はそんな寒い季節にもオススメの養生レシピ「ニラの卵とじぎょうざ」。

やっぱり毎日の食材から養生を重ねていきましょう!

ニラと卵とじぎょうざレシピ

ニラは中医学では
腸をお掃除してくれて、その結果血液の流れを良くすると言われています。
寒さで血流が悪くなりやすいこの季節にぴったりの食材と言えます。
また、腸に溜まりやすい「からだのゴミ」掃除にも良いです。
そんなニラを使った「ニラの卵とじぎょうざ」レシピは以下の通りです。

〈材料〉(2人前)
ニラ・・・1~1.5束
卵・・・4個
薄力粉・・・100g
塩・・・小さじ半分
甜麺醤(てんめんじゃん)・・・小さじ2

丸鶏の鶏がらスープの素

サラダ油

生姜・・・少々(スライス3枚みじん切り)

それでは作ってみましょう!

①まずは小麦粉をボールの中に入れます。
90度のお湯で耳たぶの硬さに練ってから寝かせましょう。
(面倒な場合は、市販の餃子の皮でも問題ありませんが、
さしつかえなければぜひ皮から作ってみて下さい。)

②ニラを洗い、水を切ってからみじん切りにします。
加熱したフライパンにサラダ油を4杯入れて、
卵をといて、いり卵を作りましょう!

③いり卵が熱いうちに甜麺醤、鶏ガラスープの素、塩を入れてよく混ぜます。

④冷ました炒り卵に、しょうがのみじん切りとニラを入れて、
ニラの上にサラダ油大さじ3杯をかけてから、一緒に混ぜまましょう。

⑤練った小麦粉は20分くらい寝かせた後、ピンポン玉大に切って、
ひとつずつ丸く伸ばして餃子の皮と同じようにしておきます。

⑥ニラ玉を包んでフライパンで焼きましょう。
両面がキツネ色になって、まんじゅうが膨らんできたら完成!

ポン酢または酢醤油+胡麻油のたれで食べるとさらにおいしくなります。
あっさりした味わいなので追加の一品として加えても良いでしょう。

そして実は、卵とニラ自体は相性がとても良いのです。
満州など中国の東北地方では昔からよく食べられる家庭料理だそうです。

ぜひ一度お試しになってみて下さい。

まとめ

からだに良い食材とは分かってはいても、
毎日同じ食材を取り入れるのはなかなか難しいものですよね。

なので、食養生・体質に合った食材をお伝えするだけでなく、
こうした養生レシピもこれからもしっかりご紹介していきたいと思います。

 

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乾 康彦

乾 康彦

国際中医専門員イヌイ薬局
1957年1月6日大阪生まれ 慶応義塾大学理学部数学家卒業。
鳥取で大型ドラッグストア兼調剤薬局、相談薬局を5店舗経営。1990年より薬局の店頭で根本治療にふさわしい漢方による相談を始める。
2006年に中国で漢方の専門家として認められる国際中医師(現:国際中医専門員)認定証を取得。
生理不順、不妊、皮膚病、糖尿病、生活習慣病、ダイエット、便秘などの店頭相談は、5万件を超える。
「治療よりも予防 予防よりも養生」の思いを大切に、最近では忙しい現代人が安心安全に使える食材やスキンケア製品・「養麗(ヨウレイ)」シリーズの開発提供も行っている。http://atopy-druginui.jp

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