毎年のしもやけ・あかぎれのお悩み解消に血行改善!

12月24日ブログ画像1

3万件以上の相談から薬剤師がお肌のことを徹底的に考え開発したオールインワンゲルクリーム

イヌイ薬局・アトピー性皮膚炎アドバイザー・社長の 乾康彦です。

この時期になるとご相談やお薬をお買い求めの方が増えてくるのが
しもやけやあかぎれです。

これだけ寒くなってくると血管も収縮しやすく、
冷えや肩こりなど様々な不調につながりやすいものですが
実は、しもやけ・あかぎれの原因も血行不良にあるのをご存知でしょうか?

しもやけ・あかぎれも血行を改善して解消!

しもやけの直接的な原因も血液の流れの悪さが大きな原因となります。
血流が急に良くなったりすると、しもやけの患部はかゆみが増しますので、
炎症をおさえながら血流を改善しましょう。

指先や足先などにしもやけができやすいというのは、
局部の血流だけでなくて全身の血流が悪い場合も多く
脳や子宮・卵巣などの末梢の血流も悪化しがちになります。
また、血流が悪い人の「舌」は、
紫色になったり、舌裏の静脈がふくれたように見えたりすることもあります。

これら全部が血行不良のサインと考えられますので、
気になるようであれば早めに対処しておきましょう!

しもやけになりやすい方はもちろん、
そうでない方でもこの時期は冷えやすく、
血の流れが悪くなりやすいのは誰でも一緒です。

普段の食事から気を付けるに越したことはありませんし、
毎年、寒い時期に不調が起こるのなら尚更でしょう。

冷えやすい症状は血液が不足されていることが大きな原因と考えられるので、
レバーやニンジン、黒ごま、クコの実、イチゴなどがおすすめです。
ポイントとしてはからだを温める食材を意識して摂っておくことです。

そして慢性的な肩こりや片頭痛などは血行不良のサイン。
にんにく、玉ねぎ、らっきょう、にら、黒きくらげ、桃、さんま、イワシなど
食材自体に辛味があるものは血行を良くしてくれるのでこの時期積極的に摂りましょう!

今、しもやけでお悩みの方にオススメの漢方は

これらの食材を組み合わせて、しもやけ・あかぎれに関わらず
冬場の不調の予防・養生として下さい。

毎年しもやけに悩む方は冠元顆粒(かんげんかりゅう)など
血流を改善する活血薬と呼ばれる漢方のおくすりなどで、
事前にお手当しておくしてことが大切。
本当は本格的に寒くなるシーズン前に予防できるのが望ましいです。

さらに、しもやけやあかぎれと共に全身の冷えの症状も伴っている方も多い様に思います。
なので、血液を増やして、からだを温めておくことも意識しておきましょう。
冠元顆粒と一緒に、血液をしっかり作ってくれる婦宝当帰膠(ふほうとうきこう)も
一緒に飲んでおくとより安心でしょう。

まとめ

しもやけ・あかぎれはもちろん、
年末の忙しい時期、寒さからの不調はなるべく避けたいものですよね。
毎日の食事も含めて、日々の生活習慣から冷えないこと、温めておくことを大切に!

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乾 康彦

乾 康彦

国際中医専門員イヌイ薬局
1957年1月6日大阪生まれ 慶応義塾大学理学部数学家卒業。
鳥取で大型ドラッグストア兼調剤薬局、相談薬局を5店舗経営。1990年より薬局の店頭で根本治療にふさわしい漢方による相談を始める。
2006年に中国で漢方の専門家として認められる国際中医師(現:国際中医専門員)認定証を取得。
生理不順、不妊、皮膚病、糖尿病、生活習慣病、ダイエット、便秘などの店頭相談は、5万件を超える。
「治療よりも予防 予防よりも養生」の思いを大切に、最近では忙しい現代人が安心安全に使える食材やスキンケア製品・「養麗(ヨウレイ)」シリーズの開発提供も行っている。http://atopy-druginui.jp

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