満月のクリスマスに食べ過ぎる前と後のケアをお忘れなく!

12月25日ブログ画像

3万件以上の相談から薬剤師がお肌のことを徹底的に考え開発したオールインワンゲルクリーム

皆さん、こんにちは。イヌイ薬局の乾 康彦です。

今日はクリスマス、昨日のイブも含めてごちそうを食べた方、
食べられる方も多いでしょう。

そして、今日は今年最後の満月の日でもあります。

満月の夜の食べ過ぎにご注意!

以前のブログでも書いたことがありますが、
満月の日はからだがもっとも吸収に向かっていく日と言われています。
身体の吸収しようとする力が強く働くので、人のからだは月の引力で水分が
上半身に引き寄せられ陰の性質を帯びやすくなるということです。
結果、水分が多くなりがちで細胞の膨張により、むくみやすい時期になるのです。

楽しいクリスマスをお過ごしの方も食べ過ぎ・飲み過ぎにはご注意下さいね。
「からだのゴミ」が溜まれば、様々な不調の原因にもつながるので、
何かと忙しい年末年始には避けておきたいですよね。

できるなら、たんぱく質やミネラルなどからだに大切な栄養を
豊富にバランスよく含む食材も摂っておくことをオススメします。

そして消化を大切にしておきましょう。消化がしっかりしていれば、
食べ過ぎ・飲み過ぎからの胃腸の負担の軽減にもなりますし、
からだのゴミの予防・養生にもつながります。

それでも今日の夜はごちそう!ケーキ!と決まっている方は、
食べる前と食べた後に胃腸のお手当をしておきましょう。

オススメはサンザシ。
中国では食前・食後に山査子(さんざし)のオードブルやデザートが出されます。
どれも甘酸っぱくおいしいのですが、山査子には天然の消化酵素の働きがあり、
おもに油の消化を促進する役割もしてくれます。

という事で、食べ過ぎの前にはぜひ食べておきたい食材です。

そして胃腸の働きを助けて消化が促進されれば、
「からだのゴミ」の排泄もスムーズです。
漢方のハーブでもサンザシの入った晶三仙などを飲んでおくと良いでしょう。

さらに「からだのゴミ」を出すのには、断食もおすすめです。
断食は、からだのゴミ出しの大掃除にも匹敵するので
今日はもちろん暮れから年始にかけて予定いっぱいの方にはぜひオススメしたいです。

また、浸し昆布水やあずき昆布、甘酒などでのプチ断食も
この時期のおなかにもからだにもやさしく嬉しいでしょう。
クリスマスやお正月の豪華な食事の前後は、
全般的に排泄や解毒を進めてくれる食材を選んでおくと良いでしょう!

まとめ

今年のクリスマスはごちそうを食べないという方でも、
これからの年末年始、食べる量や重たい食事も増えることの方が多いでしょう。
日々の食養生と共に食べ過ぎる前、食べ過ぎた後のからだのケアもお忘れなく!

 

 

The following two tabs change content below.
乾 康彦

乾 康彦

国際中医専門員イヌイ薬局
1957年1月6日大阪生まれ 慶応義塾大学理学部数学家卒業。
鳥取で大型ドラッグストア兼調剤薬局、相談薬局を5店舗経営。1990年より薬局の店頭で根本治療にふさわしい漢方による相談を始める。
2006年に中国で漢方の専門家として認められる国際中医師(現:国際中医専門員)認定証を取得。
生理不順、不妊、皮膚病、糖尿病、生活習慣病、ダイエット、便秘などの店頭相談は、5万件を超える。
「治療よりも予防 予防よりも養生」の思いを大切に、最近では忙しい現代人が安心安全に使える食材やスキンケア製品・「養麗(ヨウレイ)」シリーズの開発提供も行っている。http://atopy-druginui.jp

記事を気に入ったらシェアをしてね

  • twitter
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket