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アトピーの食事と漢方・・お正月ダイエットはデトックスダイエット

あけましておめでとうございます。
鳥取のイヌイ薬局で、アトピー性皮膚炎などの皮膚トラブルを、食事や漢方のお薬やスキンケアで根本的な改善を目指すお手伝いをしている、アトピー性皮膚炎アドバイザーの
コナン(conan))こと乾(いぬい)です。

3万件以上の相談から薬剤師がお肌のことを徹底的に考え開発したオールインワンゲルクリーム

さて、今年もいよいよ新年をむかえました。
そして、この時期気になるのが、お正月太りという方多いようですね!

 

お正月明けはデトックスからはじめよう

この時期は、クリスマスや忘新年会忘年会、さらに、お正月と、何かとおつきあいの多い時期。
華麗なスタイルの維持を目指すなど、ダイエット中の皆さんにとっては、まずこのあたりで、
身体をもとにもどしておきたいというのが本音ですよね。

でもこの時期、これからもバレンタイやホワイトデー、新入学、卒業などさまざまなイベント
とまだまだ魅力的な食材との出会いもあって、しかも一回ならず何度もお付き合いの機会が
多く、体重計に乗るのが、ホントに怖いという方も多いと思います。

このブログの読者のみなさんの多くの方がたも、お付き合いのスケジュールで手帳が一杯
だと思いますが、
お正月休みが終われば、食生活がもとにもどり、体重もそのうち戻るだろう・・・と、
気楽に考えている方々は要注意です。

実際、年末から
年始にかけて、たっぷりかかえた脂肪を落とすには、どうしたらいいのでしょうか?

そうです!
まずは、過酷な労働をさせてしまった胃腸と肝臓にしばしの休息を与えて、落ちてしまった代謝をアップさせていきましょう!消化慮kぅの低下に比例して、代謝も落ちていってしまいます。

 

ファスティングに小豆粥

 

そのためには、
何より、ファスティング=断食が効果的です。
固形物などを食べないでいて、内臓が消化という重労働から解放されると
身体は、そのためのエネルギーや消化酵素づくりのための原材料を消化以外の代謝に
まわし、身体のたて直しを急ピッチでおこなってくれるようになります。

ファスティング・断食などのデトックスは、
細胞の交代速度も促進してくれるので若返りが図れますし、自然治癒力もアップしてくれるので、オススメというわけです。
でも、問題は単に食べないようにするだけは、体重は落ちるけれど、残念ながら、筋肉ばかりが減っていって、肝心の脂肪は減ってくれません。
いつもお話していますが、
「お正月で、もとどおりダイエット」にしても全く食べないのではなくて、
正しくたべることが大切です。

ちなみに、今、この時期にオススメの食事は
昔からの知恵で、15日は小正月とか別名、女正月ともいって
小豆粥を食べる習慣があります。

小豆粥は、昔から産後の肥立ちが悪い女性に食べさせたりしたくらい、
女性の身体にやさしい食べ物で、お正月に忙しく働いた女性がくつろぐ意味も
あったようです。
小豆は、利尿作用もあるのでむくみもとってくれます。
お正月疲れだけでなく、新月や満月に小豆粥を食べることを習慣にしておく
のもいいかもしれません。

 

小豆粥つくりも面倒な方に晶三仙

でもさらに、
おかゆを作るのは手間と時間がかかるのでもう少し、何か簡単にといわれると

お正月明けの胃腸のトラブルには
漢方の消化剤、「晶三仙」をお勧めします。

この晶三仙
・・・入っているものは、まず神麹(シンキク)です。、
これは麹や小豆の紛末を混ぜ合わせて発酵させたもので、穀物の消化を助けます。

また、麦芽(バクガ)を発芽させたものもはいっていて、アミラーゼなどの
消化酵素を沢山含んでいるので麺類など炭水化物の消化を助ける働きがあります。

さらに、山楂子(サンザシ)
・・・こちらは中国では山楂子ジュースや山楂子飴として親しまれていますが、
脂肪分の消化を促進する働きや食欲増進する働きがあり、
肉類などのタンパク質の消化を助けてくれるというものです。

この晶三仙でいろんな食べ物の消化を促進して、胃腸の負担を軽くできます。

実際、私も、中国で研修に行くときには、向こうの食事は胃がもたれやすい
ので、食事前後の晶三仙はかかせません。

まとめ

ということで
・・・「お正月で、もとどおりダイエット」のコツは
胃腸や肝臓を休めて代謝をあげる、というところがポイントです。

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乾 康彦

乾 康彦

国際中医専門員イヌイ薬局
1957年1月6日大阪生まれ 慶応義塾大学理学部数学家卒業。
鳥取で大型ドラッグストア兼調剤薬局、相談薬局を5店舗経営。1990年より薬局の店頭で根本治療にふさわしい漢方による相談を始める。
2006年に中国で漢方の専門家として認められる国際中医師(現:国際中医専門員)認定証を取得。
生理不順、不妊、皮膚病、糖尿病、生活習慣病、ダイエット、便秘などの店頭相談は、5万件を超える。
「治療よりも予防 予防よりも養生」の思いを大切に、最近では忙しい現代人が安心安全に使える食材やスキンケア製品・「養麗(ヨウレイ)」シリーズの開発提供も行っている。http://atopy-druginui.jp

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