アトピー・湿疹と本格的に寒くなる前の準備に

9月1日ブログ画像

3万件以上の相談から薬剤師がお肌のことを徹底的に考え開発したオールインワンゲルクリーム

イヌイ薬局アトピー性皮膚炎アドバイザー・社長の 乾 康彦です。
秋は乾燥の季節という事は以前のブログ

http://atopy-druginui.jp/blog/archives/216

でもお伝えしましたが、これからの季節は乾燥と共に冷えにも気を付けたい時期です。
今年の冬は例年よりも寒くなるという予測です。
今年の冷え対策はお早めに。

アトピー・湿疹と冷えの関係

特に女性にとっては気になる方も多い「冷え」の症状。
やはりアトピー性皮膚炎・湿疹にとっても「冷え」は避けたいものです。
カラダが冷えると血行の状態も悪くなりやすいものです。
秋の気候以上に、皮膚が乾燥した状態になりやすいです。
今からしっかりと対策を練っておきましょう。
日常生活においては、

1、食事は油分や糖分は控えめに

2、しっかりたっぷり睡眠

3、からだを冷やさないよう温かく保つ

の3点に特に気を付けて頂けると良いと思います。

もちろん冷えやアトピーだけでなく、その他の様々な不調の養生にもなります。

手足の冷えはカラダのゴミから

冷えの季節が始まると、からだは冷えていないのに
手足の先は冷えて感じる方もたくさんいらっしゃいます。
もちろん実際に冷えから症状が出る場合もありますが、
それ以上に手先足先の血行不良かが原因の場合も多いように感じます。

血行不良は ①血管自体の損傷 ②血液のドロドロ などが原因として考えられますが、
どちらも血液中の余分な糖分や脂肪分といった
「カラダのゴミ」が溜まった結果とも言えます。
この状態を放置することは、糖尿病などの生活習慣病にも繋がりますから
やはり早めに対処したいものです。

ただカラダを温めるだけではなく、
「カラダのごみ」をしっかり外に出すことが大切です。
今までにもご紹介している

①「からだのゴミ」を出しやすい「玄米」などの全粒粉穀物、

②味噌や漬物などの発酵食品でしっかりと酵母を摂り

③浸し昆布など食物繊維やミネラルを豊富に含んだ食材を取り入れる

ことは手足の冷えの予防から考えてもおすすめしたいと思います。

イヌイ薬局ではアトピーの相談を承っております

私たちは約3万件の皮ふ相談をいただき、その多くの方のお悩みを改善してきました。

来店していただき直接ご相談をいただけるのが一番嬉しいのですが、

鳥取までは遠いという方はホームページよりご相談いただくことでもできます。

詳しくはイヌイ薬局のアトピー漢方改善.com▼コチラをご覧くださいませ。

atopy-druginui.jp/

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www.druginui.net/

まとめ

アトピー・湿疹も手足の冷えも大切なことは、「カラダにごみをためないこと」です。

このことは今までも様々な症状についてお伝えする中で毎回のように書いていますが、

それだけ、健康を語る上で「カラダのゴミ」をためないことが欠かせないものだとも言えます。

これからも生活養生や食養生から美と健康をお客様にお届けしていきます。

 

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乾 康彦

乾 康彦

国際中医専門員イヌイ薬局
1957年1月6日大阪生まれ 慶応義塾大学理学部数学家卒業。
鳥取で大型ドラッグストア兼調剤薬局、相談薬局を5店舗経営。1990年より薬局の店頭で根本治療にふさわしい漢方による相談を始める。
2006年に中国で漢方の専門家として認められる国際中医師(現:国際中医専門員)認定証を取得。
生理不順、不妊、皮膚病、糖尿病、生活習慣病、ダイエット、便秘などの店頭相談は、5万件を超える。
「治療よりも予防 予防よりも養生」の思いを大切に、最近では忙しい現代人が安心安全に使える食材やスキンケア製品・「養麗(ヨウレイ)」シリーズの開発提供も行っている。http://atopy-druginui.jp

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