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アトピー跡は消える?消えない・・・肌は毎日生まれ変わっています

アトピー跡は消えるの?消えないの?・・・肌は毎日生まれ変わっています。

3万件以上の相談から薬剤師がお肌のことを徹底的に考え開発したオールインワンゲルクリーム

店頭で役立つ画像集 059

こんばんは、鳥取のイヌイ薬局でアトピーや不妊症のお悩みのお手伝いをしているコナン(conan)こと乾 康彦です。

が、アトピーの相談をいただくなかで、最近は「アトピーの跡」についてのお悩みがふえてきました。

アトピー性皮膚炎の症状として、

赤くはれ上がったり、

ジュクジュクや

カサカサなど

様々な症状がありますが、これらアトピー性皮膚炎の急性症状は、漢方のお薬やハーブ、食事の習慣の改善などで比較的早く解消することができます。特に、痒みなどがあるばいいにはお薬も生活習慣の改善も真剣に取り組んでいただける方が多いようです。

今日の「アトピー跡」についてのご相談では、アトピーの急性症状が無くなってしばらくたった方です。が、一般には皮膚が赤みやジュクジュク、痛みや痒みなどアトピー性皮膚炎の急性症状がおさまると、ほとんどのみなさんが今度は乾燥と色素沈着が気になり始めます。

特に、夏場などは手足の素肌を露出することの多い女性にとってお顔は勿論身体の「アトピー跡」も深刻な問題で精神的にも一刻も早い改善が大切です。また、精神的に

「アトピー跡が消えるかのか、一生消えないのか?」

などの不安な様子がひしひしと伝わってきます。なかには、

「アトピー跡をけずり落としてしまいたい。」

衝動にからたり、逆に最初からあきらめがちな方もいらっしゃいます。

 

・アトピー跡の色素などの実際的なお手当について

こんな、アトピー跡(ニキビ跡もほぼ同様です。)のお手当について大切なことは

1アトピーやニキビによる肌の炎症を完全におさえること。

2肌本来のもつ潤いを根本的に取り戻すこと。

3どんなかたでも、皮膚が毎日生まれ変わっていることを信じること。

が大切です。

 

・どうして「アトピー跡」色素ができるの?「アトピー跡」の原因

 

1のアトピーやニキビによる肌の炎症について、アトピー跡にしてもニキビ跡にしても直接の原因は、皮膚の炎症です。

肌の赤味や痒みがかなり収まったようにみえても、目に見えないような皮膚の炎症が少しでも残っている場合には再発しやすくなりますし、また、炎症が残っていれば徐々に色素が沈着しはじめる可能性が高くなります。ですから、アトピー跡、ニキビ跡のお手当のためには不要な皮膚の炎症を完全におさえておくことから始めましょう。

2の肌の潤いについては、真っ赤なアトピーの急性期には痒みや痛みに隠れてわからないのですが、こうした急性症状が治まるとほとんどの方が口をそろえて肌の「乾燥感」を訴えます。店頭のご相談から見ても、一般的にアトピー肌についていわれることから考えてもアトピーの根本的な原因が「乾燥」にあると言えます。

ですから、人それぞれの肌本来が持つ潤いを取り戻す段階まで皮膚の健やかさが回復するとアトピー症状の再発、皮膚の無駄な炎症が無くなります。皮膚が乾燥していると様々な外界からの刺激に敏感になり新たなアトピー再発やアトピー跡の原因になります。

しっかりと潤いの肌を取り戻すと、アトピーの再発も新たな「アトピー跡」ができることも無くなりますので、今残っている「アトピー跡」だけのお手当を考えれば良いことになります。

 

乾燥肌対策について

乾燥肌のお手当ての4つのステップについて

「乾燥肌(ドライスキン)に毎年悩むあなたが気をつけたい4つのステップ」

http://atopy-druginui.jp/blog/archives/1316

参考ください。

 

3上記の

1アトピーやニキビの急性生姜とれて炎症が完全に収まって

2その人の肌が本来持つ潤いを取り戻すこと

ができたなら、いまお伝えしたとうり新たな「アトピー跡」が生まれることがほとんどなくなります。そして、人の肌は日々毎日生まれ変わっていますから、正常な肌がキチンと生まれてくれば色素部分は徐々に無くなって行きます。

人の肌の生まれ変わりは「ターンオーバー」といわれ20代なら28日間などと言われています。年齢ともに、生まれ変わりに時間がかかりますから「アトピー跡」の改善もゆっくりにはなります。ですから、「アトピー跡」が気になる方々は一日も早くアトピー症状の根本的な改善に向かいたいものです。

ここで、中医学では

良質な血液、豊富な血液を十分に流す

と皮膚の生まれ変わりが早くなると考えています。この段階では、良質な血液をたくさん巡らせてあげることで、綺麗な肌を作り出してゆきます。

ところが、この段階では今までの急性症状のときのようにみるみるアトピーの赤味が収まって理、ジュクジュクの浸出液が消えて行くわけではないので少し辛抱が大切です。

この時に、毎日自身の肌が生まれ変わっていくことが信じれないと綺麗な肌が出て来るまで待ち切れずあきらめてしまうことになります。

どうしても、自分の肌が綺麗に生まれ変わってゆくことが信じられない時には「髪」や「爪」をみていただければ一月もすれば、神も爪もきらなければならないほど伸びて来るでしょう。皆さんのお肌も同じように生まれ変わっています。

そんな自分の肌の「ターンオーバー」に自信が持てない方は

元ミスユニバースジャパンの栄養公式コンサルタントで、森理世さんや知花くららさんを入賞や優勝に導いたエリカ・アンギャルさんの

「自信という名の最上のドレスの手に入れ方」

などを参考ください。

 

このように付与うな炎症もなく、潤いも戻ってきた段階になれば、

良質な血液を豊富に作ってくれる婦宝当帰膠

血液の流れを改善する冠元顆粒

などの漢方のおくすりで辛抱強くお手当します。

でも、大体ご相談頂いた皆さんには2週間に一回程度お店に来局して頂きますが、この段階でも一カ月もたつと症状のどこかで綺麗な肌が顔をのぞかせます。

一般的には、血管が多く血液の流れが良い顔面や、大腿部、上腕部などから改善してゆきます。症状の重いアトピーだった方々は、色素がぬけていくというより、まずは肌のキメが整ってゆくことが多いようです。ただ、経験的に手首、足首のように屈折などして血液の流れが緩慢になりやすいところは他の部位に比べてゆっくりとした歩みになるようです。

でも、毎日自身の肌を見て改善しているところを見つけること習慣にしておきましょう。

 

 

・まとめ

アトピーの症状を乗り越えて、炎症がおさまったら綺麗な素肌つくりにむかって進みましょう。そうすることで、女性にとってはファッジョンの選択がひろがってせいしんてきにも落ち着きやすくなります。が、何より一度その人が本来持つ最高の素肌が出てくればアトピー再発の可能性が低くなります。きれいな潤いのある肌は、潤えば潤うほど、再発しにくくなります。

少しガマンが必要なステップになりますが、

1アトピーやニキビによる肌の炎症を完全におさえること。

2肌本来のもつ潤いを根本的に取り戻すこと。

3どんなかたでも、皮膚が毎日生まれ変わっていることを信じること。

 

の順で、日々綺麗に生まれ変わるご自身の肌を楽しみに待ちましょう。

 

 

 

 

 

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乾 康彦

乾 康彦

国際中医専門員イヌイ薬局
1957年1月6日大阪生まれ 慶応義塾大学理学部数学家卒業。
鳥取で大型ドラッグストア兼調剤薬局、相談薬局を5店舗経営。1990年より薬局の店頭で根本治療にふさわしい漢方による相談を始める。
2006年に中国で漢方の専門家として認められる国際中医師(現:国際中医専門員)認定証を取得。
生理不順、不妊、皮膚病、糖尿病、生活習慣病、ダイエット、便秘などの店頭相談は、5万件を超える。
「治療よりも予防 予防よりも養生」の思いを大切に、最近では忙しい現代人が安心安全に使える食材やスキンケア製品・「養麗(ヨウレイ)」シリーズの開発提供も行っている。http://atopy-druginui.jp

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