ピーナッツは皮ごと・・・毎年大人気の落花生、今年も入荷しました!

こんにちは。イヌイ薬局の大谷です。

3万件以上の相談から薬剤師がお肌のことを徹底的に考え開発したオールインワンゲルクリーム

小寒がすぎましたが、まだ暖かい冬のようです!
一昨年の冬はヤフーのトップニュースになるくらい大雪の鳥取でしたが、
雪も寒さも今年の方が暖かそうです。

ただ今日あたりからは、大寒にむけて日本全国寒さが厳しくなってくる

時期なので、風邪や冷えなどにはお気を付け下さい!

さて、イヌイのお店では毎年この寒い時期に落花生が入荷します。

落花生(ピーナッツ)には、
ビタミンEや不飽和脂肪酸が多く含まれています。

脂肪の代謝などにもオススメです。

なので、ダイエットされている時のおやつとしても良いです。

さらに落花生の皮には若返りのサプリメントとしてここ数年、
話題になっていた「レスベラトール」も含まれているんです。
本当は皮ごと食べられるものだと健康にもさらに良いです。

また落花生のうす皮は、
血液をきれいにして血行を改善する漢方に使われたりもします。

ちなみにこの落花生は、ピーナッツ、なんきん豆とも呼ばれますが、
それぞれ状態によって呼び方が違います。

からがついている状態のものが「落花生」。
からを取って薄皮がついているものが「なんきん豆」。
なんきん豆の薄皮をとったのが「ピーナッツ」だそうです。

ところで、ピーナッツとかアーモンドとかもそうですが、
食べ出すとけっこう止まらなくなることもあるものですよね。

でも何事もバランスが大切なのはご承知の通り。
からだに良くてもやっぱり食べ過ぎはよくありません。
ピーナッツの一日の摂取量については諸説ありますが
20粒から多くても30粒くらいを目安にするのがよさそうです。

 

いづれにしても、落花生はレスベラトロール豊富な皮ごとめしあがるのがおススメです。

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乾 康彦

乾 康彦

国際中医専門員イヌイ薬局
1957年1月6日大阪生まれ 慶応義塾大学理学部数学家卒業。
鳥取で大型ドラッグストア兼調剤薬局、相談薬局を5店舗経営。1990年より薬局の店頭で根本治療にふさわしい漢方による相談を始める。
2006年に中国で漢方の専門家として認められる国際中医師(現:国際中医専門員)認定証を取得。
生理不順、不妊、皮膚病、糖尿病、生活習慣病、ダイエット、便秘などの店頭相談は、5万件を超える。
「治療よりも予防 予防よりも養生」の思いを大切に、最近では忙しい現代人が安心安全に使える食材やスキンケア製品・「養麗(ヨウレイ)」シリーズの開発提供も行っている。http://atopy-druginui.jp

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