あせもの予防ってどうしたらいいの?

3万件以上の相談から薬剤師がお肌のことを徹底的に考え開発したオールインワンゲルクリーム

こんにちは、イヌイ薬局の前田です。

毎日蒸し暑いですね。爽やかに過ごしたいものです。

目次

  • 蒸し暑い季節
  • あせもの原因になりやすい汗とは
  • あせもが出来にくくするには
  • まとめ

蒸し暑い季節

もうすぐ蒸し暑い季節梅雨に入りますね。この時季は蒸し暑くジメジメした日が続く嫌な季節です。

あせもなどの肌トラブルが起こりやすい季節でもあります。

あせもの原因になりやすい汗とは

あせもは、汗腺がふさがって皮膚の下に汗がたまることで発生します。

汗腺をふさがないよう皮膚を清潔に保つことや、ベタベタした汗をかき過ぎない事が大事です。

さて、汗には健康な汗と不健康な汗があります。

健康な汗とは、ミネラルや塩分などをあまり含まないサラサラとしていて、時間がたっても汗臭くなりません。

不健康な汗とは、塩分ミネラルを含みベトベト粘っこく蒸発しにくくて、汗の臭いがしやすいです。

ベタベタしていると細菌が繫殖しやすく、蒸発しにくいので長く汗腺を塞いでしまって、あせもができやすくなります。

あせもが出来にくくするには

毎日の食事では野菜果物・海藻をしっかり食べて、脂っこく味の濃い濃厚な食事をさけ、甘い・冷たいものも控えて。

適度な運動で適度な汗を流し、新陳代謝をよくしましょう。

まとめ

汗も体の健康状態を見るサインのひとつです。健康な汗がかけるよう生活もみなおしましょう。また、汗もかきすぎるとお肌のうるおい成分を流してしまい、肌のバリア機能をおとしてしまうので、お風呂やシャワーの後には保湿をすることもたいせつです。

保湿剤としては、養麗潤ゲルクリームをおすすめしています。

赤ちゃん・敏感肌にやさしい5つの無添加(界面活性剤、着色料、香料、鉱物油、アルコール不使用)と8種類の和漢植物成分の、殺菌、抗炎症、保湿効果によりお肌を健やかに保ちます。

この夏は健康的な生活習慣で、快適にすごしましょう。

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乾 康彦

乾 康彦

国際中医専門員イヌイ薬局
1957年1月6日大阪生まれ 慶応義塾大学理学部数学家卒業。
鳥取で大型ドラッグストア兼調剤薬局、相談薬局を5店舗経営。1990年より薬局の店頭で根本治療にふさわしい漢方による相談を始める。
2006年に中国で漢方の専門家として認められる国際中医師(現:国際中医専門員)認定証を取得。
生理不順、不妊、皮膚病、糖尿病、生活習慣病、ダイエット、便秘などの店頭相談は、5万件を超える。
「治療よりも予防 予防よりも養生」の思いを大切に、最近では忙しい現代人が安心安全に使える食材やスキンケア製品・「養麗(ヨウレイ)」シリーズの開発提供も行っている。http://atopy-druginui.jp

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