骨粗しょう症予防にはアルカリ性食品を

こんにちは!イヌイ薬局の藤田です♪

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今日は
骨粗しょう症 について少しお話します。

 

骨粗しょう症とは・・・?

(画像:骨粗鬆症財団より)

簡単に言うと、骨がスカスカになる病気ですが、

長年の食事・生活習慣から起こるものです。

腰や背中、膝などに痛みが出て、ひどくなると骨折なども起こります。

また、骨粗しょう症になってから治すのはとっても大変。

日頃から気を付けて、未然に防ぐことが大切です。

 

骨粗しょう症の予防

  1. カルシウムを食事などから摂取しましょう。
  2. ビタミンDはが、カルシウムの吸収を促進します。
  3. アルカリ食品を積極的に摂取しましょう。
  4. 適度の運動が必要です
  5. 骨の新陳代謝能力を上げましょう。

 

1.のカルシウムを接種する食事ですが

(カルシウム含有量100g中)

牛乳  130mg

ヒジキ 1400mg

きくらげ  310mg

厚生労働省のオススメの1 日当たりの目標量は

成人男性で600mgから650mg

成人女性で600mg

ですので

ヒジキなら40-50gで一日分!

 

そして、ここで気を付けていただきたいのが

ヒジキはアルカリ性の食品
牛乳は酸性の食品

ということです。

 

お魚を炊くときに、酸性の酢をいれると骨が柔らかくなって食べやすくなるように

酸性食品は骨の溶解を促進し

アルカリ性の食品は骨の構築を促進します。

 

カルシウムを摂取するにはアルカリ性の食品を意識的に選ぶと良いでしょう。

 

 

 

まとめ

骨粗しょう症はなってから治すのはとっても大変です。

最近では若い方の骨粗しょう症も増えてきています。

運動不足・栄養不足が主な原因となりますので、

日頃からこまめな運動・アルカリ性食品の野菜果物を積極的にバランスの良い食事を心がけて

元気な毎日をお過ごしください♪

 

 

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藤田 神奈

藤田 神奈

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