骨粗しょう症予防Part2 ビタミンD

こんにちは、イヌイ薬局の藤田です!

3万件以上の相談から薬剤師がお肌のことを徹底的に考え開発したオールインワンゲルクリーム

 

 

昨日は、骨粗しょう症の予防、カルシウムについてお話しましたが

本日は予防にもう一つ必要なビタミンDについて♪

 

昨日のおさらい

  1. カルシウムの摂取をこころがけましょう。
  2. ビタミンDが必要です。
  3. アルカリ食品を積極的にこころがけましょう
  4. 適度の運動が必要です。
  5. 骨の新陳代謝能力を上げることもオススメ

 

骨粗しょう症予防に大切な5項目のうち、

昨日は①のカルシウム、アルカリ性の食品(主な果物や野菜)を食べましょう

というお話でしたが、

今日は②のビタミンDについてです。

 

ビタミンD

 

カルシウムをきちんと補えたら、次はビタミンDが必要になってきます。

だけど実はビタミンDを補うのはとってもカンタンなんです♪

ビタミンDは、日光を浴びることで皮膚で合成されます。

 

特に閉経後の女性や日光照射量の少ない方は

骨粗しょう症になりやすいので一日10分を目安に

日光浴をこころがけましょう。

 

 健康で長生きするために

高齢者の場合は、骨折から寝たきりになってしまうケースが多いので、

骨量の維持はとっても大切です。

 

日本の平均寿命は長いですが、女性は平均で10年前後を寝たきりで過ごすようです。

せっかく長生きするのなら、健康に長生きしたいですよね。

人生において、『今』が一番若い時。

今日からぜひ、はじめてみてください。

 

 まとめ

日常の食事の中で、意識的に野菜、果物を取り入れて

一日10分を目安に陽の光を浴びましょう。

カーテン・窓を開けて、深呼吸しながら景色を眺めるだけでも

一日を心地よく始められますよ♪

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藤田 神奈

藤田 神奈

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