秋冬の冷えには飲むカイロ 婦宝当帰膠(ふほうとうきこう)

秋も深まり、気温も下がってきて冷え性の方にはつらい季節がやってきましたね。

3万件以上の相談から薬剤師がお肌のことを徹底的に考え開発したオールインワンゲルクリーム

冷えは、手足や体が冷たいというだけでなく、様々な不調や病気につながるので、

体質だからとか、いつものことだからと言ってほおっておかないで下さいね。

 

「冷え」によって起きやすい不調

① 免疫力の低下

体温が一度下がると免疫力は60%下がると言われています。

② 月経不順

冷えによる血行不良で、卵巣機能が低下し、月経不順を引き起こしやすくなります。

③ 月経痛

子宮の周囲の血行不良により血流がとどこおり、痛みが出やすくなります。

④ 内蔵機能の低下

体の機能を正常に働かせる「酵素」は約37度で最も効率よくはたらきます。

冷えにより体温が下がると酵素がうまく働かず、内臓機能が低下します。

⑤ やせにくい、むくみやすい

冷えると代謝が悪くなりやせにくく、血流が悪くなる為むくみやすくなります。

 

少し挙げるだけでもこんなにあります。

冷えは手足がただ冷たいだけではないんですね。

 

 

「冷え」ない為の養生ポイント

 

① 体を温める食べ物を積極的に摂りましょう。

冬に採れる食材、寒い地方で採れる食材、土の中に出来る食材がおすすめです。

② 体を冷やす食べ物をひかえる

逆に夏に採れる食材、暑い地方で採れる食材、精白した食物、冷たい飲み物などを控えましょう。

③ お風呂は湯船につかりましょう

シャワーですますのではなく、湯船にしっかりつかって体を温めましょう。

④ 適度な運動

⑤ 薄着や素足はさけましょう

⑥ 適切な体重維持

筋肉が少なくなると、熱をうまくつくれなくなります。無理なダイエットは筋肉量を減らすので、

冷え性にもダイエットにも逆効果です。

 

この様な日々の養生だけでは、既に冷えている方には症状の改善は追いつきません。

漢方薬を併用することでより早く改善することができます。

益々寒くなる前に、婦宝当帰膠で早めのお手当てをおすすめします。

 

まとめ

 

冷えはただ寒くて辛いだけでなく、身体の様々な不調を示す

身体からのサインです。

見過ごさず、しっかりと改善していきましょう。

 

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http://www.druginui.jp/category/1869797.html

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前田和子

前田和子

イヌイ薬局に入社して、24年になります。化粧品売り場の担当として働き始め、登録販売者の資格も取得してからは、毎日お客様から健康相談をお受けしたり売り場の商品管理をしています。

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