長年の肩こりや腰痛、根本から改善しましょう!

 

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こんにちは。イヌイ薬局の乾 康彦です。

肩が凝る・腰が痛い・膝が痛いと痛みが襲ってきやすい寒い季節になりました。

その主な原因は、この時期は特にやはり冷えからくることが多いです。

カラダが冷えると、血行が悪くなり痛みを生じるのです。

中医学では、「通じざるは、すなわち痛む」なんて言われたりもします。

また、痛みをそのままにしておくと、

歩くこと・動くことがおろそかになってしまい、

運動不足から 筋肉が老化して痛みの原因がますます

増えてしまうので、痛みを早く解消することも大切です。

 

「そんなこと言っても長年の痛みが、すぐに良くなるわけがないよ!」

・・という方もいるかもしれませんが、湿布薬の貼り薬などは、

貼っている時は、その患部の痛みを緩和しますが、根本的に改善されたわけではありません。

根本的な痛みの解消にはタイプ別に対処することが大切です。

まずはあなたの痛みと共に気になる症状をチェックしてみましょう。

 

あなたの症状をチェック

A~Fの思い当たる症状をチェックしてください。

A、顔色が白い
A、めまい、たちくらみを感じる
A、こむら返りが起こりやすい
A、舌の色が淡い

 

B、顔や唇の色が暗い
B、しみ・そばかすが多い
B、月経痛がひどい
B、足の静脈瘤が目立つ

 

C、イライラ、怒りっぽい
C、偏頭痛がよく起こる
C、おなかが張り、げっぷやガスが多い
C、下痢と便秘交互に繰り返す

 

D、のぼせる
D、目が乾きやすい
D、寝汗をかく
D、温めると、痛みが楽になる

 

E、雨の日や雪の日に痛みが悪化する
E、太っている長時間同じ姿勢を続けると痛みが悪化する
E、体が重だるい
E、めまいを起こすことがある

 

F、トイレが近い、夜中にトイレに行くことが多い
F、朝 からだ、腰がだるい
F、腰や手足に冷えを感じる
F、髪の毛が抜けやすい、白髪が多い

 

特にチェックの多かった項目から取り掛かりましょう。

 

Aが多い方

Aが多い方は、血液が少ない血虚タイプです。

特にこれからの寒い時期には悪化に注意しておきましょう。

食事でも漢方などのおくすりでも血液をしっかり補ってからだを温めておくことは大切です。

漢方では婦宝当帰膠(ふほうとうきこう)などがオススメです。

食事では、レバー・黒豆・プルーン・なつめなどを積極的に摂りましょう。

 

Bが多い方

Bが多い時は血行が悪くなっているお血タイプ

日々の食事、運動、入浴などから血行を良くしておく習慣を大切にしておきましょう。

漢方では冠元顆粒などをおすすめします。

ねぎ、玉ねぎ、にんにく、にら、らっきょうなどが積極的に摂りたい食材です。

 

Cが多い方

Cが多いのは、気が滞る気滞タイプです。

からだの気の巡りが悪くなっていることから他にもいろいろな不調が表れやすくなります。

漢方では、逍遥丸活楽宝などがオススメです。

セロリやせり、ミントなど香り高い野菜や、かんきつ類などがオススメの食材です。

 

Dが多い方

Dの多い方は、陰虚タイプといってからだの潤いが不足してるサインです。

漢方なら杞菊地黄丸、食材ではれんこん、白きくらげ、ユリ根、梨などからだを潤してくれる食材を摂りましょう!

 

Eが多い方

Eが多いタイプの方は、からだに不要なゴミが溜まってしまっている痰湿タイプ

漢方では温胆湯などがオススメです。

食材ならごぼう、大根などの根菜類やきのこ、たけのこなど

 

Fが多い方

Fが多いのは中医学では腎虚タイプと考えられます。

漢方なら参馬補腎丸や独歩顆粒などがオススメです。

 

まとめ

同じ痛みでも、体質や原因が違えば対処法も異なります。

自分にあったおくすりを選ぶことや、毎日の食事からも不足している部分を意識して補う事を大切にしておきましょう。

少し時間がかかっても痛みの根本的な改善への近道にもなります。

 

イヌイ薬局ではご相談も承っております。

私たちは約3万件の漢方相談をいただき、その多くの方のお悩みを改善してきました。
来店していただき直接ご相談をいただけるのが一番嬉しいのですが、
鳥取は遠いという方はホームページよりご相談いただくことでもできます
こちらから http://www.druginui.jp/category/1869797.html

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乾 康彦

乾 康彦

国際中医専門員イヌイ薬局
1957年1月6日大阪生まれ 慶応義塾大学理学部数学家卒業。
鳥取で大型ドラッグストア兼調剤薬局、相談薬局を5店舗経営。1990年より薬局の店頭で根本治療にふさわしい漢方による相談を始める。
2006年に中国で漢方の専門家として認められる国際中医師(現:国際中医専門員)認定証を取得。
生理不順、不妊、皮膚病、糖尿病、生活習慣病、ダイエット、便秘などの店頭相談は、5万件を超える。
「治療よりも予防 予防よりも養生」の思いを大切に、最近では忙しい現代人が安心安全に使える食材やスキンケア製品・「養麗(ヨウレイ)」シリーズの開発提供も行っている。http://atopy-druginui.jp

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