誰にも聞けない 「痔」のお話

 

3万件以上の相談から薬剤師がお肌のことを徹底的に考え開発したオールインワンゲルクリーム

こんにちは、イヌイ薬局宮長店の大谷です。

 

お身体の悩みは中々人に話せないことってありますよね。

特に話しづらいのはデリケートゾーンのお悩みではないでしょうか。

本日は少し人に話しづらい・聞きづらい「痔」についてお話します。

 

一年で24万人?!

「痔」の手術はなんと、一ヶ月に2万件もおこなわれているとのこと。

年間にすると24万人もの方が痔の手術を受けています。

人知れず「痔」に悩む方は相当多いようです。

 

また、自分の肛門をみたことがありますか

という質問に対して

数百人のうち、8割以上のひとが

「1度も見たことがない」と答えたそうです。

これから、寒くなって忘年会など始まると「痔」の痛みで

おくすりをお求めの方急増します。

 

「痔」の予防には

1.排便時にいきまないこと

長時間のいきみは本来生き物の自然な行為では無いと考えられています。

しばらくいきんでも便意がなければ、いったん中止しましょう。

2.下痢・便秘を予防しましょう

「痔主」さんの9割方は、下痢または便秘です。

まずは、腸内環境をととのえましょう。

 

3.入浴などで肛門の血行をよくしましょう。

入浴、お灸、漢方薬の活血薬などで血行を良くしておくと

痔はできにくくなります。

 

まとめ

「痔」ができてしまってからでも上記の1~3はとっても大切です。

血流がよくなれば完治も充分可能です。

これからの季節、辛い食べ物などの刺激物と併せてご注意ください。

 

イヌイ薬局ではご相談も承っております。

私たちは約3万件の漢方相談をいただき、その多くの方のお悩みを改善してきました。
来店していただき直接ご相談をいただけるのが一番嬉しいのですが、
鳥取は遠いという方はホームページよりご相談いただくことでもできます
こちらから http://www.druginui.jp/category/1869797.html

The following two tabs change content below.
大谷圭吾

大谷圭吾

イヌイ薬局宮長店店長,医薬品バイヤー,登録販売者イヌイ薬局宮長店
鳥取県の調剤併設ドラッグストア・イヌイ薬局宮長店で店長をしています。 医薬品のバイヤーも兼務しながら、店頭でのご相談、ダイエット・皮膚病の ご相談もお伺いしています。
まだまだ勉強中ですが、『治療よりも予防 予防よりも養生』 の大切さとからだにより良い、よりやさしいものや情報をお伝えしていきたいと思います!

記事を気に入ったらシェアをしてね

  • twitter
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket