チョコレートは身体にいいもの?悪いもの?

こんにちは、イヌイ薬局の大谷です。

3万件以上の相談から薬剤師がお肌のことを徹底的に考え開発したオールインワンゲルクリーム

 

先月のバレンタインデーや3月14日のホワイトデー

女性は特にチョコレートなどの甘いお菓子が好きなのではないでしょうか。

本日はそんなチョコレートに関するお話です。

 

チョコレートのメリット・デメリット

 

チョコレートと言えば、『食べ過ぎは良くない』『ニキビが出来る』『太る』などの

イメージがありますが、最近では健康的な食べ物であるという情報がいっぱいになりました。

 

ただし…

それは高カカオのチョコレートの場合です。

それは何故?

チョコレート…いわゆるカカオの起源はとても古く、

紀元前1500年からで、昔の人はカカオを薬として服用していたそうです。

そのカカオに砂糖を加えたものが現在のチョコレートです。

 

チョコレートの何が身体に悪いと言われていたのか?

それは砂糖=糖分、乳化剤などの添加物と思われています。

 

カカオ自体は食物繊維とカカオポリフェノールで身体に良い効果をもたらしてくれます。

 

 

カカオポリフェノールの効果

 

カカオポリフェノールの効果としては

・血圧低下

・動脈硬化予防

・抗ストレス作用

・美肌効果

・アレルギーの改善

・脳の活性化

などが研究発表されています。

疲れた時などにチョコレートを食べてほっとするのは、このカカオポリフェノールのおかげなのですね。

 

カカオ効果を得るチョコレートの選び方

高カカオのチョコレートを選びましょう。

最近はカカオの含有率が表記されているチョコレートが多くなりました。

できれば70%以上がオススメです。

一般的なチョコレートのカカオ含有率は35%~40%のものが多く、糖質の比率が高いです。

 

カカオが高比率のチョコレートは

なんといっても

リンツ・チョコレート エクセレンスカカオ99%

99%カカオなので、当たり前ですがお味は甘くありません。

はじめて食する方は炭を食べているよう・・・と言われますが

食べ慣れると空腹時に食することで食欲が抑えられます。

そのままではちょっと…という方はカレーにひとかけら(1食分につき1/8程度)入れると

お店で食べるような深みのある味わいになり人気です。

 

カカオの比率は60%、70%、80%、90%と様々ありますが

やはりカカオの比率が下がれば甘味が増していきます。

イヌイ薬局で人気の商品は、やはり72%、86%くらいの含有率のチョコレートです。

 

リンツのチョコレートは余分な添加物も少なく、イヌイ薬局でも健康志向のお客様にとても人気の商品です。

店頭にいらした際にはぜひ一度お試しください。

 

 

高カカオチョコレートは一日にどのくらい食べたらいい?

1日約10gが目安です。板チョコで言えば2切れほど。

厚生労働省の菓子・嗜好品は1日200キロカロリーを目安にすすめています。

そうなるとケーキやパンなどの高カロリー品は一週間単位でみて

カロリーを制限する方が良いでしょう。

ケーキを食べたいからごはんやお肉を減らす・・・などのことのないようにしましょうね。

 

イヌイ薬局ではご相談も承っております。

私たちは約3万件の漢方相談をいただき、その多くの方のお悩みを改善してきました。

来店していただき直接ご相談をいただけるのが一番嬉しいのですが、

鳥取は遠いという方はホームページよりご相談いただくことでもできます

こちらから http://www.druginui.jp/category/1869797.html

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大谷圭吾

大谷圭吾

イヌイ薬局宮長店店長,医薬品バイヤー,登録販売者イヌイ薬局宮長店
鳥取県の調剤併設ドラッグストア・イヌイ薬局宮長店で店長をしています。 医薬品のバイヤーも兼務しながら、店頭でのご相談、ダイエット・皮膚病の ご相談もお伺いしています。
まだまだ勉強中ですが、『治療よりも予防 予防よりも養生』 の大切さとからだにより良い、よりやさしいものや情報をお伝えしていきたいと思います!

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