薬食同源・・菜の花と卵のレシピ

こんにちは

3万件以上の相談から薬剤師がお肌のことを徹底的に考え開発したオールインワンゲルクリーム

不妊症やアトピー肌から美肌を目指す、薬食同源レシピのご紹介です。

今日は、菜の花の薬膳

菜の花は、温性の性質を持ち血流を促す性質を持ちながら炎症を鎮める性質も合わせ持ちます。

おできや吹き出物に悩まされる方

生理痛や珊瑚の肥立ちなど女性の悩み

季節的にもまだ肌寒い時期

におすすめです。

菜の花と卵

材料   2人分

菜の花         100g

卵(養麗卵おすすめ)   2個

オリーブオイル  大匙2

白ワイン  大匙1

塩        少々

チキンブイヨン  大匙2

1フライパンにオリーブオイル大匙1杯を入れ、良くといた卵をいれて半熟にいためたらお皿に移しておきます。

2半分程度に切った菜の花の茎とオリーブオイル大匙1とを混ぜ合わせ、弱火で蓋をして蒸らし炒めます。しんなりしてきたら白ワインとチキンブイヨン、葉を入れて、蓋をして弱火で2分程度蒸らします

3塩を好みで少々と半熟に炒めた卵を入れてよく混ぜ合わせて出来上がりです。

 

*菜の花は調理の二時間くらい前から、水に浸しておくと新鮮さがよみがえります。

漢方の餌で元気な母鶏が生んだ養麗卵(ようれいらん)のお求めは

イヌイ薬局ネットショップhttps://www.druginui.net/products/detail.php?product_id=120

から

 

 

 

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乾 康彦

乾 康彦

国際中医専門員イヌイ薬局
1957年1月6日大阪生まれ 慶応義塾大学理学部数学家卒業。
鳥取で大型ドラッグストア兼調剤薬局、相談薬局を5店舗経営。1990年より薬局の店頭で根本治療にふさわしい漢方による相談を始める。
2006年に中国で漢方の専門家として認められる国際中医師(現:国際中医専門員)認定証を取得。
生理不順、不妊、皮膚病、糖尿病、生活習慣病、ダイエット、便秘などの店頭相談は、5万件を超える。
「治療よりも予防 予防よりも養生」の思いを大切に、最近では忙しい現代人が安心安全に使える食材やスキンケア製品・「養麗(ヨウレイ)」シリーズの開発提供も行っている。http://atopy-druginui.jp

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