アトピー性皮膚炎と乾癬の改善・予防

10月14日ブログ画像

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皆さん、こんにちは。
イヌイ薬局・アトピー性皮膚炎アドバイザー・社長の 乾康彦です。

アトピーの方には、乾燥がつらい時期になりました。
乾燥から症状が悪化することも多いですから、十分にお気を付け下さい。

今日はアトピーと似ている「乾癬」について、お伝えしたいと思います。
皮膚症状の強く出る皮膚疾患として知られる「乾癬」は症状の出る場所や、
角質がぼろぼろ落ちたり、かゆみがない場合があったりと
症状の面でアトピーとは違いがあります。

乾癬の原因は?

中医学では乾癬は

「血液に余分な熱がこもってしまう」=「血熱(けつねつ)」

が、主な原因と考えます。

血液に余分な熱がこもってしまうのは、

1、ストレスが多くイライラしている

2、辛いモノが好きで特にキムチなどのピリ辛のものを多く食べる

3、からだの水分が不足しがちで手足などがほてりやすい

などが要因として考えられます。

特にストレスから急に悪化することもあるので、
こころ穏やかに過ごせる環境を作っていくことはとても大切です。

「乾癬」に気を付けたい辛い食事

なんといっても多いのが食事に起因する場合です。

特に辛い料理の好きな人は注意が必要です。

他にも羊肉、菓子パン、お刺身、エビカニなどの甲殻類の好きな方が
乾癬(カンセン)を発症しやすいようです。

食べ過ぎには気を付けましょう!

人間のからだは水冷式!

中医学では身体の潤いが少ないことを「陰虚」といって

乾燥などの原因になりやすいので注意しています。

身体の潤いの少ない方は花粉症やアトピーなどのアレルギー疾患が多いようです。

乾癬(カンセン)も同様です。
身体の潤いが少ないと人間の身体は水冷式なので、
血液に余分な熱が移りやすく血熱の状態が出現しやすくなります。

しっかりとからだの中の潤いを補うことが大切です。

やっぱり予防・改善には食事と睡眠が大切

乾癬の場合、清営顆粒(セイエイカリュウ)などの血液の熱を冷ます漢方の
お薬を使って余分な血液の熱を冷まします。

ただ、血熱の原因となった体質を取り除いていかないと
再発する可能性が残ってしまいますから、予防にはやはり、
食事や睡眠などが大切です。

イヌイ薬局ではアトピーの相談を承っております

私たちは約3万件の皮ふ相談をいただき、その多くの方のお悩みを改善してきました。

来店していただき直接ご相談をいただけるのが一番嬉しいのですが、

鳥取までは遠いという方はホームページよりご相談いただくことでもできます。

詳しくはイヌイ薬局のアトピー漢方改善.com▼コチラをご覧くださいませ。

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まとめ

アトピーと乾癬は、症状や出やすい患部に違いはありますが、
やはり予防と改善に、食事・睡眠などの生活からの養生は欠かせないものです。

「美と健康は食事・睡眠などの生活習慣から」を目指して、お伝えしていきます。

 

 

 

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乾 康彦

乾 康彦

国際中医専門員イヌイ薬局
1957年1月6日大阪生まれ 慶応義塾大学理学部数学家卒業。
鳥取で大型ドラッグストア兼調剤薬局、相談薬局を5店舗経営。1990年より薬局の店頭で根本治療にふさわしい漢方による相談を始める。
2006年に中国で漢方の専門家として認められる国際中医師(現:国際中医専門員)認定証を取得。
生理不順、不妊、皮膚病、糖尿病、生活習慣病、ダイエット、便秘などの店頭相談は、5万件を超える。
「治療よりも予防 予防よりも養生」の思いを大切に、最近では忙しい現代人が安心安全に使える食材やスキンケア製品・「養麗(ヨウレイ)」シリーズの開発提供も行っている。http://atopy-druginui.jp

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