アトピーと食事「昆布だしでゆっくり吸収の意味」

10月31日ブログ画像2
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も低GIでオススメです。からだもお肌もお疲れの方に。

こんばんは。イヌイ薬局・アトピー性皮膚炎アドバイザー・社長の 乾康彦です。

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明日から3連休の方も多いでしょうか?
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お近くまで来られたら、是非ご来店下さい。お待ちしております。

さて連休になると食べすぎ・飲みすぎの方も増えることと思います。
太らず、老けない身体にはカロリーだけでなく血糖のコントロールが大切です。
むしろある意味、血糖はカロリー以上に気をつけて頂きたいものです。

食事は低GIを心がけて

血糖値があがるとインスリンという糖を体内に取り込むホルモンが
分泌され太りやすくなったり、血管を傷つけやすくなります。

血糖が急に上がるとこの糖分を取り込むインスリンが大量に分泌されるため、
血糖が急に下がってしまい、またおなかが減りやすくなります。

同じ物をたべても、糖分をゆっくり吸収させると
太りにくく腹持ちもよいことになります。
この血糖値の上がりやすさを示すのがGI(グリセミックインデックス)値で、
GI値が高ければ血糖を上昇させやすく、低い食品が血糖を上げにくい食品です。

うどんとそばはどっちが太りやすい?

例えば精製された小麦粉はそば粉よりGI値が高いので
うどんはそばに比べカロリーは低いのにうどんの方が太り安いのはその為です。
カロリーだけでなく低GI食品をこころがけるのがキレイで健康の秘訣。

野菜の多くは低GI食品ですがニンジン、かぼちゃ、いも類は少し高め、
なので摂り過ぎには注意したい食材です。
糖類では精製された砂糖よりも、
ハチミツ、黒砂糖、てんさい糖が低GIになります。

血糖の急上昇を予防する食事の習慣

高GIの食品を食べる前に食物繊維の多い野菜や海藻を摂取しておくと
同じものを食べても血糖の上昇を穏やかにできます。

やっぱり「昆布だし」の汁類をまずはじめに。
次に野菜や海藻類を食べて、それから肉類、魚類、ご飯。
という具合に食事の順番にも気をつけて頂けると素晴らしいです。

イヌイ薬局ではアトピーの相談を承っております

私たちは約3万件の皮ふ相談をいただき、その多くの方のお悩みを改善してきました。

来店していただき直接ご相談をいただけるのが一番嬉しいのですが、

鳥取までは遠いという方はホームページよりご相談いただくことでもできます。

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まとめ

血液中の余分な糖分も「からだのゴミ」と言えます。

昆布がオススメな理由は「腸にゴミがたまらないこと」はもちろん、
血液中にもやはりゴミをためないための食事の養生としても大切です!

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乾 康彦

乾 康彦

国際中医専門員イヌイ薬局
1957年1月6日大阪生まれ 慶応義塾大学理学部数学家卒業。
鳥取で大型ドラッグストア兼調剤薬局、相談薬局を5店舗経営。1990年より薬局の店頭で根本治療にふさわしい漢方による相談を始める。
2006年に中国で漢方の専門家として認められる国際中医師(現:国際中医専門員)認定証を取得。
生理不順、不妊、皮膚病、糖尿病、生活習慣病、ダイエット、便秘などの店頭相談は、5万件を超える。
「治療よりも予防 予防よりも養生」の思いを大切に、最近では忙しい現代人が安心安全に使える食材やスキンケア製品・「養麗(ヨウレイ)」シリーズの開発提供も行っている。http://atopy-druginui.jp

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