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アトピー性皮膚炎と食事「低体温には玄米で!」

11月13日ブログ画像

3万件以上の相談から薬剤師がお肌のことを徹底的に考え開発したオールインワンゲルクリーム

皆さん、こんばんは。
イヌイ薬局・アトピー性皮膚炎アドバイザー・社長の 乾康彦です。

今日はイヌイ郡家中央店のまわりで、少しの雪が風に舞って寒い一日でした。
本格的に雪が降るのはもう少し先ですが、
冷えには十分に気を付けたい季節になりました。

ところで、最近は冷えだけではなく体温が低い方も増えています。

人間の体温は、36度以上が正常ですが、最近では35度台の方も多くなってきています。
体温が低いということは酵素活性が下がり腸内善玉菌がうまく働けない状態なので、
身体全体に機能低下を起こしてしまいます。

この状態が続くと生理不順にも繋がりますし、
腸の不調は便秘やアトピー、アレルギーの悪化の原因にもなります。

今日は低体温に気を付けましょうというお話です。

低体温には、タンパク質を積極的に!

低体温になりやすい原因としては、

1、砂糖などからだを冷やす食べ物を食べすぎ

2、運動不足で体熱が生産されない

3、冷暖房機の普及で、人間本来の体温調整センサーが働かなくなったこと

などが考えられます。

体温を上げるには、まずは穀物が必要です。

穀物は植物の種子を食用とする澱粉質を主体とする食材で、
麦、米、とうもろこし、雑穀といわれるキビ、ヒエ、アワ、モロコシなどをいいます。

未精白の穀物を中心にみそ汁などの味噌料理を毎日召し上がられることがオススメです。

オススメの穀物は玄米!

特にオススメの未精白穀物は、やはり玄米です。

玄米も充分水に浸して、もち粟、もちキビなどを入れて炊くと、とってもおいしいです。
もち粟は、粟ぜんざいができるくらい、炊くとお餅のようになります。
玄米も胃腸がお弱い方は、消化に力がいるので徐々に始めていきましょう。
でも、毎日いただくことで、消化機能が高まり、健康につながります。

ぜひ、おすすめします。

ただし、玄米は、皮を剥がない分、できる限り無農薬 をおすすめいたします。
玄米を炊くのに、圧力鍋が必要!と思われるかもしれませんが、圧力鍋ですと
短時間で炊き上がりますが、今の電気炊飯器に玄米モードの炊く機能があれば
多少、時間がかかりますが柔らかく炊き上がります。

からだを冷やす、砂糖、果物、夏野菜、水分の多いものは避けましょう。
また、低体温の状態で動物性食品を食べるとただでさえ消化されにくい
たんぱく質や脂肪がさらに不消化を招き疲労物質を残してしまいますので、
体温が上がってから召し上がってください。

イヌイ薬局ではアトピーの相談を承っております

私たちは約3万件の皮ふ相談をいただき、その多くの方のお悩みを改善してきました。

来店していただき直接ご相談をいただけるのが一番嬉しいのですが、

鳥取は遠いという方はホームページよりご相談いただくことでもできます。

詳しくはイヌイ薬局のアトピー漢方改善.com▼コチラをご覧くださいませ。

atopy-druginui.jp/

イヌイオススメの食品や日用品・サプリメントは▼ コチラから

www.druginui.net/

まとめ

低体温の場合、食事など生活習慣からの影響も多いので、
やはり普段からの生活養生で予防・改善したいものです。

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乾 康彦

乾 康彦

国際中医専門員イヌイ薬局
1957年1月6日大阪生まれ 慶応義塾大学理学部数学家卒業。
鳥取で大型ドラッグストア兼調剤薬局、相談薬局を5店舗経営。1990年より薬局の店頭で根本治療にふさわしい漢方による相談を始める。
2006年に中国で漢方の専門家として認められる国際中医師(現:国際中医専門員)認定証を取得。
生理不順、不妊、皮膚病、糖尿病、生活習慣病、ダイエット、便秘などの店頭相談は、5万件を超える。
「治療よりも予防 予防よりも養生」の思いを大切に、最近では忙しい現代人が安心安全に使える食材やスキンケア製品・「養麗(ヨウレイ)」シリーズの開発提供も行っている。http://atopy-druginui.jp

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