「アトピーの予防・改善」も「気になる血圧」も浸し昆布

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3万件以上の相談から薬剤師がお肌のことを徹底的に考え開発したオールインワンゲルクリーム

皆さん、こんばんは。
イヌイ薬局・アトピー性皮膚炎アドバイザー・社長の 乾康彦です。

昨日は、日本海TVのテレビインタビューで取材頂きました。
内容は今話題!?のミドリムシについて。

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サプリメントではユーグレナという名前でも売られています。
その影響もあってか今日は、ミドリムシのお問い合わせもありました。
ミドリムシは栄養のバランスが良く、お野菜が日頃から不足されている方などにオススメです。
イヌイのネットショップでも扱っていますので、ご興味のある方は見てみて下さい。
http://www.druginui.net/products/list.php?category_id=20

さて今日も寒い一日でした。
これだけ気温が下がってくると、血圧も上がりやすくなってきます。

これからの季節に血圧の気になる方、普段から血圧の気になる方に「浸し昆布」がオススメです。
アトピー・皮膚炎の原因にもなる「カラダのゴミ」、そのゴミ出しにおすすめしていますが、
血圧の気になる方にもやはりオススメします。

気になる血圧にも浸し昆布

そもそも気温が下がると、血圧が上がりやすくなるのは、
寒いと人間のからだは体温を保つために血管を収縮させるからです。
これによって血圧は上昇気味になります。

この状態が続くと血管や心臓への負担も大きくなりますので、
これからの季節には血圧には十分に気を付けたいものです。
(血液の流れを良くしておくこともこの季節の養生にとても大切です!)

特に140以上の高血圧の方は、急に温度差のある戸外の外出などに注意してお過ごし下さい。

高血圧の原因は主に

ストレスや長期的な飲食の乱れ、疲労から来る体液の消耗、

などと言われます。

現代医学では、減塩と低コレステロールが主流ですが、塩分の濃い食事に、
浸し昆布水などを出汁やベースとして使用すると、ナトリウムの昇圧を和らげることができます。

煮物であれば大豆150gを昆布30gと海藻30gで煮込んでみましょう。

大豆も柔らかく早く煮え、昆布と海藻の食物繊維アルギン酸やカリウム、
マグネシウムなどのミネラルが血圧を安定に保ってくれます。

ちなみに血液の流れを健康にしておくオススメ食材は、
野菜であれば、にんにく・たまねぎ・にら・ねぎ・しょうが・らっきょうなど
果物なら桃やさくらんぼ、あとはさんまやいわしなども良いでしょう。

イヌイ薬局ではアトピーの相談を承っております

私たちは約3万件の皮ふ相談をいただき、その多くの方のお悩みを改善してきました。

来店していただき直接ご相談をいただけるのが一番嬉しいのですが、

鳥取までは遠いという方はホームページよりご相談いただくことでもできます。

詳しくはイヌイ薬局のアトピー漢方改善.com▼コチラをご覧くださいませ。

atopy-druginui.jp/

イヌイオススメの食品や日用品・サプリメントは▼コチラから

www.druginui.net/

まとめ

年末年始に向けて、イベントも増えてくる季節。
食べ過ぎ・飲み過ぎから「からだのゴミ」もたまりやすく、
血圧にも、「からだのゴミ」出しにも「浸し昆布」は重宝したい食材です。

 

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乾 康彦

乾 康彦

国際中医専門員イヌイ薬局
1957年1月6日大阪生まれ 慶応義塾大学理学部数学家卒業。
鳥取で大型ドラッグストア兼調剤薬局、相談薬局を5店舗経営。1990年より薬局の店頭で根本治療にふさわしい漢方による相談を始める。
2006年に中国で漢方の専門家として認められる国際中医師(現:国際中医専門員)認定証を取得。
生理不順、不妊、皮膚病、糖尿病、生活習慣病、ダイエット、便秘などの店頭相談は、5万件を超える。
「治療よりも予防 予防よりも養生」の思いを大切に、最近では忙しい現代人が安心安全に使える食材やスキンケア製品・「養麗(ヨウレイ)」シリーズの開発提供も行っている。http://atopy-druginui.jp

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