アトピーと食事「余った昆布おすすめレシピ②」

11月18日ブログ画像②

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皆さん、こんにちは。イヌイ薬局 アトピー性皮膚炎アドバイザーの 乾康彦です。

これから年末年始までイベントや地域行事も増え、食べ過ぎ・飲み過ぎが気になる季節。
アトピー・皮膚炎悪化の原因になる「からだのゴミ」をためないように気を付けましょう!

「からだのゴミ」を出さないためにはまず、「からだのゴミ」の発生を抑えてくれる食物繊維の豊富な主食いと出汁が大切です。特に、主食は「玄米」などの是体の穀物が好ましく、汁ものは出汁が決め手になります。出汁のなかでも「昆布」は食物繊維が豊富なので昆布で出汁を取ることを習慣づけておきたいものです。本格的な、一番出汁を取るひまがない時は一晩「昆布」を漬け置いた「浸し昆布」が便利です。が、「ヒタシコンブ」も「出汁」をひいたあとの余った昆布もぜひ食して頂きたいものです。
なので、以前のブログでも書きましたが

http://atopy-druginui.jp/blog/archives/474

余った昆布おすすめの使い方をお伝えしたいと思います。

 

「出汁」「浸しコンブ」余った昆布おすすめのレシピ

出汁をとった昆布にしても、「浸し昆布」にしてもあまった昆布は、食べれるなら食べてしまうのが得策です。
「浸し昆布」はペットボトルにいれるとお手軽にできますが中の昆布はとりだして、調理などしてべてしまいましょう。余った昆布は、炒め物や汁物に刻んで入れてもよいですし、
私がオススメなのは自家製「昆布の佃煮」です
あまった昆布をやわらかくなるまで煮込んで添加物のない天然のみりん、醤油、塩でお好みの味付けを。
添加物がない天然の調味料なら血圧が上がるリスクはきわめて低くなります。し、 これがとてもおいしいく召し上がれます。

昆布のヌルヌル成分はアルギン酸と言われ、「血圧」の気になる人の特定保健用食品の成分に使われています。

こちらは、中国の養殖昆布から抽出されることが多いそうです。 寒い季節には血圧も上がりやすいですから、その意味でも昆布を食べることはおすすめです!

また昆布の成分アルギン酸とフコイダンは食物繊維を多く含んでいるので、腸を潤して便をすべりやすく便の排出を助けてくれます。

さらに便秘の解消の助けともなりますので、便秘がちな方は勿論ですが「スッキリ」出ていない方にはぜひ摂って頂きたいです。

もうひとつおすすめの超簡単レシピが「お茶漬け」です。 ごはんに梅干と昆布をのせて、お茶のかわりに「浸し昆布」水をかければでき上がり。シンプルのようですが、こちらも味わい深いしとても簡単で手間がいらないので、一度お試しください!

イヌイ薬局ではアトピーの相談を承っております

私たちは約3万件の皮ふ相談をいただき、その多くの方のお悩みを改善してきました。
鳥取で薬局を4店舗運営していますので、来店していただき直接ご相談をいただけるのが一番嬉しいのですが、鳥取までは遠いという方はホームページよりご相談いただくことでもできますので、一人で悩まずにまずはお気軽にご相談ください。

詳しくは▼コチラをご覧くださいませ。

イヌイ薬局のアトピー漢方改善.com

まとめ

昆布はぜひ食して頂きたい食材です。特にこれからの季節に重宝して頂けます。
レシピなど参考にしながら、続けてみて頂きたいです。

食べて頂くときのポイントは、ヌルヌルのまま調理して召し上がることです。

 

 

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乾 康彦

乾 康彦

国際中医専門員イヌイ薬局
1957年1月6日大阪生まれ 慶応義塾大学理学部数学家卒業。
鳥取で大型ドラッグストア兼調剤薬局、相談薬局を5店舗経営。1990年より薬局の店頭で根本治療にふさわしい漢方による相談を始める。
2006年に中国で漢方の専門家として認められる国際中医師(現:国際中医専門員)認定証を取得。
生理不順、不妊、皮膚病、糖尿病、生活習慣病、ダイエット、便秘などの店頭相談は、5万件を超える。
「治療よりも予防 予防よりも養生」の思いを大切に、最近では忙しい現代人が安心安全に使える食材やスキンケア製品・「養麗(ヨウレイ)」シリーズの開発提供も行っている。http://atopy-druginui.jp

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