アトピーと食事「鍋の決め手もやっぱり昆布の出汁」

11月22日ブログ画像

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皆さん、こんにちは。
イヌイ薬局・アトピー性皮膚炎アドバイザー・社長の 乾康彦です。

今日は終日、社内勉強会でした。
みんなでしっかりと勉強したことを
お店でお客様にお返しできたらと思います。

朝から晩までの勉強会でしたがみんなしっかりと勉強してくれました!
勉強会

鍋といえば出汁がおいしさの決め手!

ますます寒くなる今日この頃、
鍋物の恋しい季節になってきました。鳥取では「カニ」も旬でおいしい季節です。
でも、食べ過ぎには注意しましょう!この時期、食べ過ぎから「からだのゴミ」がたまると、
アトピーの悪化にもつながります。

鍋物に限らず、現代は摂取することより排泄が大切な時代。
身体になるべくゴミをためないために主食に玄米を、
出汁(だし)は昆布を古来日本に伝わる過食を防ぐ英知を大切にしたいものですね。

昆布だしの歴史をさかのぼると・・・

出汁の歴史をひも解くと、どうやら室町時代から昆布だしを食生活に取り入れていたらしく、
大切な味覚の要素だったようです。

最近では、昆布をはじめとする出汁をとる習慣が少なくなったようです。
昆布に含まれる食物繊維、ミネラル、アミノ酸はいづれも現代の食生活に不足がちな栄養素。

マクロビオティックの世界でも汁物は、主食に対する最も大切な副食となります。
現代って汁物すべてに昆布を使いたいくらい極端にいえば、高カロリー低栄養素の時代。
あらゆる場面で使って不足を補い余分を排泄してくれる食材なのでとてもオススメです。

インスタントのスープやラーメン、
味噌汁にも浸し昆布水を使えば塩分などの害を防ぐことできます。
ちなみに、昆布だしは軟水でなければ溶け出しにくいので、
火山の多い日本ならではの食習慣なんです。

ヨーロッパのような、花崗岩の世界で昆布だしは
取れないので出汁ごと持ってゆかなければなりません。

世界でも昆布を食するのは日本人くらいなので昆布をつかった料理は、
日本が世界に誇る料理で、昆布だしは世界的な発明といえます。

日本人ならぜひ食して頂きたいと思うのです。

イヌイ薬局ではアトピーの相談を承っております

私たちは約3万件の皮ふ相談をいただき、その多くの方のお悩みを改善してきました。

来店していただき直接ご相談をいただけるのが一番嬉しいのですが、

鳥取までは遠いという方はホームページよりご相談いただくことでもできます。

詳しくはイヌイ薬局のアトピー漢方改善.com▼コチラをご覧くださいませ。

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まとめ

やはり伝統的に受け継がれている食習慣や食材は
からだにとって欠かせない大切なものです。
季節に限らず、日頃から様々な形で取りいれましょう!

 

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乾 康彦

乾 康彦

国際中医専門員イヌイ薬局
1957年1月6日大阪生まれ 慶応義塾大学理学部数学家卒業。
鳥取で大型ドラッグストア兼調剤薬局、相談薬局を5店舗経営。1990年より薬局の店頭で根本治療にふさわしい漢方による相談を始める。
2006年に中国で漢方の専門家として認められる国際中医師(現:国際中医専門員)認定証を取得。
生理不順、不妊、皮膚病、糖尿病、生活習慣病、ダイエット、便秘などの店頭相談は、5万件を超える。
「治療よりも予防 予防よりも養生」の思いを大切に、最近では忙しい現代人が安心安全に使える食材やスキンケア製品・「養麗(ヨウレイ)」シリーズの開発提供も行っている。http://atopy-druginui.jp

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