アトピーとダイエット「うどんとそば、あなたはどっち?」

11月27日ブログ画像

3万件以上の相談から薬剤師がお肌のことを徹底的に考え開発したオールインワンゲルクリーム

皆さん、こんばんは。
イヌイ薬局・アトピー性皮膚炎アドバイザー・社長の 乾康彦です。

アトピー性皮膚炎にもダイエットにも「からだのゴミ」は溜めたくないものですが、
これから忘年会なども増え、食べ過ぎ・飲み過ぎに気を付けたい時期になります。

特にダイエットの場合カロリーばかりが注目されますが、太らず、老けない身体には
カロリーだけでなくもうひとつ血糖値のコントロールが大切です。

今日は血糖値とダイエットの関係についてお話したいと思います。

ダイエットするならGI値に気を付けよう!

血糖値が急に上がるとインスリンが大量に分泌されてしまうので、
その後の血糖が急に下がることでまたおなかが減りやすくなってしまいます。

血糖値の上がりやすさを示すのがGI(グリセミックインデックス)値で
GI値が高ければ血糖を上昇させやすい食品と思って下さい。

「うどん」と「そば」はどっちが太りやすい?

実は精製された「小麦粉」は「そば粉」よりGI値が高いので、
「うどん」は「そば」に比べてカロリーは低いのですが「うどん」の方が太り安いのはこの為です。
カロリーだけでなく低GI食品をこころがけるのがダイエット成功の秘訣と言えます。

野菜の多くは低GI食品ですがニンジン、かぼちゃ、いも類は少し高め
糖類は「砂糖」よりもハチミツ、黒砂糖、てんさい糖が低GIなのでおすすめです。

高GIの食品を食べる前に食物繊維の多い、
玄米、全粒粉パン、全粒粉パスタ、野菜や海藻、サプリメントを摂取しておくのも一つの方法です。
血糖の上昇を比較的穏やかにできます。
フランスではガレットというソバ粉でつくるクレープの一種の料理やデザートもあります。

低GIは結果的に糖質制限にもつながりますので、アトピー性皮膚炎の改善においても
からだにやさしいと考えられます。

イヌイ薬局ではアトピーの相談を承っております

私たちは約3万件の皮ふ相談をいただき、その多くの方のお悩みを改善してきました。

来店していただき直接ご相談をいただけるのが一番嬉しいのですが、

鳥取は遠いという方はホームページよりご相談いただくことでもできます。

詳しくはイヌイ薬局のアトピー漢方改善.com▼コチラをご覧くださいませ。

atopy-druginui.jp/

イヌイオススメの食品や日用品・サプリメントは▼ コチラから

www.druginui.net/

まとめ

ダイエット中の方はもちろん、これからダイエットしようという方やアトピー性皮膚炎を
改善したい方にも、ぜひGIには気を付けてみて頂きたいです。

日々の食事の中で、病気やお悩みの症状の改善や予防もコントロールできると
からだの負担も少なく、改善への近道と言えます。

 

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乾 康彦

乾 康彦

国際中医専門員イヌイ薬局
1957年1月6日大阪生まれ 慶応義塾大学理学部数学家卒業。
鳥取で大型ドラッグストア兼調剤薬局、相談薬局を5店舗経営。1990年より薬局の店頭で根本治療にふさわしい漢方による相談を始める。
2006年に中国で漢方の専門家として認められる国際中医師(現:国際中医専門員)認定証を取得。
生理不順、不妊、皮膚病、糖尿病、生活習慣病、ダイエット、便秘などの店頭相談は、5万件を超える。
「治療よりも予防 予防よりも養生」の思いを大切に、最近では忙しい現代人が安心安全に使える食材やスキンケア製品・「養麗(ヨウレイ)」シリーズの開発提供も行っている。http://atopy-druginui.jp

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