アトピーと食事「宴会はビール?日本酒?ウイスキー?」

12月4日ブログ画像

3万件以上の相談から薬剤師がお肌のことを徹底的に考え開発したオールインワンゲルクリーム

こんばんは、皆さん。
イヌイ薬局・アトピー性皮膚炎アドバイザー・社長の 乾康彦です。

年末年始の食べ過ぎ・飲み過ぎとアトピーの改善の関係については
最近のブログでも何度か触れていますが、
今日は忘年会にはつきもののお酒、量だけでなく気を付けたいポイントについてお伝えします。

お酒選びは糖質の量にもご注意!

あなたはビール、日本酒、ウィスキーならどちらをえらびますか?

お酒のおつきあいも上手にこなしながら体への影響もしっかり把握しておきましょう!

お酒については、アルコールはアセトアルデヒド分解酵素などと呼ばれる酵素によって
真っ先に分解されてしまいます。

ダイエット相談などの時に伺うと「お酒を飲むと、アルコールのカロリーで太る」
と思われている方が多いようですが、実はアルコール単独では太ることはほとんどありません。

実際には、お酒に含まれる糖質がくせものなのです。

ですから、お酒の種類によるカロリーと含まれる糖質をチェックしておくことが大事です。

アルコール飲料成分一覧

蒸留酒と醸造酒    アルコール度数  カロリー  糖質

ビール  350ml  4.6    140.0cal  10.9

発泡酒  350ml  5.3    157.5cal  12.6

ワイン  200ml  11.4   146.0cal   4.0

焼酎   60ml   25.0   131.4cal     0

日本酒  180ml  16.5   196.2cal   8.8

ウィスキー30ml   40.0   83.0cal      0

上記の糖質に着目して頂くと、

糖質の少ないウィスキーや焼酎(バーボン)いわゆる蒸留酒はカロリーが少なくなっています。

醸造酒の日本酒や梅酒などは、糖質の含有量が高くカロリーも高めです。

この時期、口当たりがよいからといっても
日本酒や梅酒はダイエッターにとってはもってのほかということになってしまいます。

また糖質を摂り過ぎれば「からだのゴミ」になってしまいますから、
アトピーの改善の妨げにもなってしまいます。

さらにアトピー性皮膚炎の方の場合、冷えたビールなどはカロリー、糖質に加えて
からだも冷やしてしまいますからなるべくなら避けて頂きたいものです。

お酒は量だけでなく種類にも気を付けましょう!

イヌイ薬局ではアトピーの相談を承っております

私たちは約3万件の皮ふ相談をいただき、その多くの方のお悩みを改善してきました。

来店していただき直接ご相談をいただけるのが一番嬉しいのですが、

鳥取は遠いという方はホームページよりご相談いただくことでもできます。

詳しくはイヌイ薬局のアトピー漢方改善.com▼コチラをご覧くださいませ。

atopy-druginui.jp/

イヌイオススメの食品や日用品・サプリメントは▼ コチラから

www.druginui.net/

まとめ

忘年会・クリスマス・お正月・新年会とイベントが続きますが、
お酒を選ぶ際は「カロリーと糖質」に注目してみて下さい。

The following two tabs change content below.
乾 康彦

乾 康彦

国際中医専門員イヌイ薬局
1957年1月6日大阪生まれ 慶応義塾大学理学部数学家卒業。
鳥取で大型ドラッグストア兼調剤薬局、相談薬局を5店舗経営。1990年より薬局の店頭で根本治療にふさわしい漢方による相談を始める。
2006年に中国で漢方の専門家として認められる国際中医師(現:国際中医専門員)認定証を取得。
生理不順、不妊、皮膚病、糖尿病、生活習慣病、ダイエット、便秘などの店頭相談は、5万件を超える。
「治療よりも予防 予防よりも養生」の思いを大切に、最近では忙しい現代人が安心安全に使える食材やスキンケア製品・「養麗(ヨウレイ)」シリーズの開発提供も行っている。http://atopy-druginui.jp

記事を気に入ったらシェアをしてね

  • twitter
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket