血液を元気に!オススメレシピ「ニラ玉焼まんじゅう」

12月21日ブログ画像

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こんばんは。イヌイ薬局の乾 康彦です。
今回は、オススメの養生料理レシピをご紹介したいと思います。

今月の養生レシピ「ニラ玉の焼きまんじゅう」

毎月開催している漢方養生セミナー、今月の養生料理は「ニラ玉の焼きまんじゅう」を作りました。
ニラは中医学では血液の流れにも良いと言われているので、この時期にぴったりの食材と言えます。

レシピは以下の通り、ご参考にして下さい!

〈材料〉(2人前)

ニラ(1~1.5束)、卵 4個、薄力粉100g、塩小さじ半分、甜麺醤(てんめんじゃん)小さじ2、
鶏がら粉のスープの素大さじ1、サラダ油、生姜少々(スライス3枚みじん切り)

▼卵はイヌイオリジナルの卵「養麗卵」を使いました。▼

http://www.druginui.net/products/detail.php?product_id=120

〈作り方〉

①小麦粉をボールの中に入れ、90度のお湯で耳たぶの硬さに練ってからねかせます。
(市販の餃子の皮でも大丈夫ですが、よければぜひ皮から作ってみて下さい。)

②ニラを洗い、水を切ってからみじん切りにします。加熱したフライパンにサラダ油を4杯入れて、
卵をといていり卵を作ります。

③いり卵が熱いうちに甜麺醤、鶏ガラ粉スープの素、塩を入れてよく混ぜます。

④冷ました炒り卵にしょうがのみじん切りとニラを入れ、
ニラの上にサラダ油大さじ3杯をかけてから、一緒に混ぜましょう。

⑤練った小麦粉は20分くらいねかせてから、ピンポン玉の大きさに切って、
1個ずつ丸く伸ばします(餃子の皮と同じように)

⑥ニラ玉を包んでフライパンで焼きます。両面がキツネ色になりまんじゅうがふくらんできたら、
出来上がりです。ポン酢や酢醤油+胡麻油のたれで食べるとさらにおいしくなります。
あっさしした味わいで美味しいですよ。

イヌイ薬局ではアトピーの相談を承っております

私たちは約3万件の皮ふ相談をいただき、その多くの方のお悩みを改善してきました。

来店していただき直接ご相談をいただけるのが一番嬉しいのですが、

鳥取は遠いという方はホームページよりご相談いただくことでもできます。

詳しくはイヌイ薬局のアトピー漢方改善.com▼コチラをご覧くださいませ。

atopy-druginui.jp/

イヌイオススメの食品や日用品・サプリメントは▼ コチラから

www.druginui.net/

まとめ

卵とニラ自体も相性がとても良いらしく、
中国の東北地方では昔からよく食べられる家庭料理なのだそうです。

からだに良い食材とはいっても、毎日同じ食材を取り入れるのはなかなか難しいものですよね。
食養生の大切さと体質に合った食材と共に、こうしたレシピもご紹介していきたいと思います。

 

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乾 康彦

乾 康彦

国際中医専門員イヌイ薬局
1957年1月6日大阪生まれ 慶応義塾大学理学部数学家卒業。
鳥取で大型ドラッグストア兼調剤薬局、相談薬局を5店舗経営。1990年より薬局の店頭で根本治療にふさわしい漢方による相談を始める。
2006年に中国で漢方の専門家として認められる国際中医師(現:国際中医専門員)認定証を取得。
生理不順、不妊、皮膚病、糖尿病、生活習慣病、ダイエット、便秘などの店頭相談は、5万件を超える。
「治療よりも予防 予防よりも養生」の思いを大切に、最近では忙しい現代人が安心安全に使える食材やスキンケア製品・「養麗(ヨウレイ)」シリーズの開発提供も行っている。http://atopy-druginui.jp

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