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皮膚病によく使われるステロイド軟こう(副腎皮質ホルモン)についての基本です。

ステロイドは、副腎皮質ホルモンともいわれ、皮膚用などの外用と、喘息などの吸入やリウマチなどに使われる内服用などのお薬があります。

もともと、ステロイド=副腎皮質ホルモンは、腎臓の上部にある副腎という臓器の外側の部分の皮質といわれるところから
成人で1日20-30MG分泌されているホルモンです。
そのため、副腎皮質ホルモンとも呼ばれています。

通常日々体内で作られていて、身体の傷んだ皮膚や細胞の修復など生きていく上でとても重要な働きをしています。

などの効果があります。外用薬としては、医療機関や薬局で販売処方されています。

抗炎症作用が高いので、かゆみの激しい皮膚炎には、多様されていますが、長期連用すると色素沈着などの副作用もあります。
また、自分自身の身体から副腎皮質ホルモン=ステロイドを分泌する必要がなくなり、脳のほうで分泌をおさえてしまう、そのため副腎皮質ホル
オモン=ステロイドをやめたとたんにリバウンドすることもあります。

短期間にきちんと外用して使用量を必要最小限に抑えておくことオススメします。
ただなんとなく、つけたりつけなかったりで気がついてみたら何年もステロイド(副腎皮質ホルモン)を使い続けてしまうことないように注意しての使用をおすすめします。

ステロイドの軟膏を急に中止するとやはりジュクジュクの浸出が激しくなってしまいます。

漢方のおくすりを使っての脱ステは、まず現状のお肌の状態からお一人おひとりにあった漢方のお薬を使って、まず炎症やかゆみを少し収めなが
ら、我慢できる範囲でステロイド軟膏を減らしていただいています。

たとえば、ステロイド軟膏を毎日朝夕の2回使っていたら、まず夜の一回だけにしていただき、慣れてきたら週に1~2日使わない日を決めて減らしてゆくようにしています。

ステロイド軟膏の使用が3日に一回のペースで我慢できるようになったら、だいたい難なく脱ステできるようです。

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